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「もしかして好きなのかもな…」男性が“友達から恋人”にしたいと思ったとき

  • 2024.4.23
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「ただの友達」から「彼女」になるのは難しいかもしれません。 しかし、すでに友達として互いのことを理解しているからこそ、恋に進展することもあるのです。 今回は、男性が女友達を恋人にしたいと思ったエピソードについて紹介します。

支えてくれていたことに気づいた

「3年間交際した彼女と別れて落ち込んでいたときに、女友達がお気に入りの映画を次々にすすめてくれました。それらの映画を観ていくうち、少しずつ元気を取り戻したんです。感想の交換などを理由に食事に出かけるうちに、彼女がずっと自分を支えてくれていたことに気づきました」(29歳/男性) 友達との間には「支える・支えられる」関係が築かれることが多いです。 つらいときに助けてくれる相手への親密度が深まり、恋に進展することもあるでしょう。

一緒にいて楽しい

「結婚を考え始めた頃に『隣に誰がいると一番楽しいだろう?』と自問自答しました。結果、友達だった彼女の顔が浮かびました。それで、彼女をデートに誘ってみたんです。すばらしい時間をすごせた上に、友達から恋人に変わることへの違和感もなく、とても大切な存在になりました。もう恋人以外の存在としては見られません」(30歳/男性) 一緒にいて楽しいと感じ、その居心地のよさから恋に進展することもあります。 彼と自然体で楽しむことができたらいいですね。

理解してくれている

「彼女がほしくて、出会い系アプリを使ったり合コンに参加したりしていたんですが、うまくいきませんでした。自分に自信がもてなくなってしまい、そんな悩みを友達に話したんです。そうしたら、彼女は僕のいいところをたくさん教えてくれました。彼女がこんなにも僕を理解し、見守ってくれていたことに驚きました」(27歳/男性) 新しい出会いを求めて行動することが多いかもしれませんが、身近に素敵な相手がいることも。 自分を理解してくれていることがわかると、そこから恋へと進展していくかもしれません。

恋に進展することも

もともと友達という関係を築いていると、その人間性を理解しているため、恋に進展していくこともあるでしょう。 彼が近くにいるあなたの魅力に気づいてくれるといいですね。 (Grapps編集部)

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