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何を持ってく?【心理テスト】ひっかかりやすい誘導尋問を診断!

  • 2024.4.21
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今回の心理テストでは「あなたがひっかかりやすい誘導尋問」がテーマです。
想像してみてください、無人島に行くときに何を持って行くかによってどんな質問に弱いかが分かるとは、興味深いと思いませんか。
さて、あなたはどんな質問に心を許してしまいがちでしょうか。試してみましょう!

【質問】無人島に何を持っていきますか。

あなたは無人島に住むことになりました。
この4つの中から1つだけ何か選んで持っていっていい、と言われたら何を選びますか?

 

A. 古い羅針盤

B. 昔の写真アルバム

C. 手紙の束

D. 木彫りの置物

 

A「古い羅針盤」を選んだあなたは…「最近の社会情勢、世間の動静などの話題をきっかけに切り込まれるとひっかかりやすい」

あなたが「古い羅針盤」を選んだのは、伝統や昔ながらの方法に価値を見出す傾向があるからかもしれません。
この選択は、あなたが安定した価値や確固たる事実に基づく意思決定を好むことを表しています。同時に、世間の動向や流行などにはさほど敏感でないことも示しています。

普段、世間の最新情報に疎いという性質上、あなたの場合、社会的な変化や最新の動向についての話題を切り口とされると、ややまごついてしまう傾向があります。そのため、知らないうちに話の流れに乗せられやすくなってしまい、相手が聞き出したかった情報をうっかり口に出してしまうことがあるかもしれません。
また、新しい政策や世界的な事件について意見を求められた際、周囲の意見に流されやすい傾向もあります。
現代は、情報については得ようとすればいくらでも手に入る時代です。少しアンテナを広げてみるといいかもしれません。

B「昔の写真アルバム」を選んだあなたは…「共通の知人や友人の話題をきっかけに切り込まれるとひっかかりやすい」

「昔の写真アルバム」を選ぶあなたは、過去の思い出や昔からのご縁を大切にするタイプです。
この選択は、親しい人々とのつながりや、共有した経験に重きを置くあなたの性格を映し出しています。

あなたの場合、もし、知り合ってから日が浅い人物が相手だったとしても、その人の口からあなたとの共通の友人や知人に関する話題が出ると、一気に警戒心を解いてしまいがちです。
たとえば、「共通の知り合いが話していたよ」との前置きで、ちょっとした新しい情報について尋ねられた場合、無意識のうちについつい、多くを語ってしまうでしょう。また、過去に、あなたの故郷で起こった事件について尋ねられたりすると、あなたは懐かしさも相まって、その出来事の裏事情など、つい口を滑らせてしまうかもしれません。
どれほど月日が経っていても、話してはいけないこともある、というのは肝に銘じておきましょう。

C「手紙の束」を選んだあなたは…「直面している悩みなどについての話題をきっかけに切り込まれるとひっかかりやすい」

「手紙の束」を選ぶあなたは、個人的な感情や対人関係での深いつながりを重視するタイプでしょう。
手紙という選択は、感情豊かで人との繋がりを大切にするあなたの性格を示しています。

あなたは、自分の抱える悩みや問題に関して相手が親身になって心配してくれ、一緒に解決してくれそうな姿勢を見せてくれた時、あっさり相手に心を許してしまいがちです。世話好きな人、おせっかいな人というのはたくさんいるので、このような状況は珍しいことではないのでしょうが、あなたの場合、その際、過剰に自己開示してしまいがちです。また、逆に、個人的な悩みや最近の心配事について誰かがあなたに相談してきた時も、相手の問題を解決しようとする、その流れで自分の情報を多く漏らしてしまうことがあるでしょう。
悩み相談をしたり、他人のプライベートな事情に深く関わったりする場合、本当に信頼できる人だけを見極め、相手を選ぶことが大切です。

D「木彫りの置物」を選んだあなたは…「人生観や価値観の話題をきっかけに切り込まれるとひっかかりやすい」

「木彫りの置物」を選んだあなたは、独自の美学や哲学を持っているのではありませんか。
この選択は、個性的で独立した思考を好むあなたの性格を反映しています。

あなたは、人生観や価値観についての話題が出ると、議論が深まるにつれ、自分の考えを表現するためについつい、多くを語ってしまいます。特に、哲学的な問題や個人的な信条について他人と話す時など、自分の意見を強く主張することで、結果的に相手に多くの情報を与えてしまうことがあるでしょう。
相手に依っては、あなたの考え方の傾向や癖をもとに、あなたを難なく説得する方法や、あなたを信じ込ませる方法など見出す場合もあるかもしれません。
自分の考え方の根幹に関するような、深い話題は気心が知れた相手とだけ楽しむようにし、まだ知り合って間もない相手などとは、当たり障りのない話題で様子を見るよう心がけるようにした方がいいかもしれませんね。

 


ライター : 真宮吉丸
インテリの雑学オタク。東京大学文学部卒。大学では言語について学び、卒業後自学にて心理学を修める。現在は心理学に関連するコンテンツのライターとして活動中。
編集 : シンリ編集部

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