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8年間で見つけた「面倒くさがりのための家計簿」【節約主婦】110円で手に入る手帳を使ってみて

  • 2024.4.21

わたしは8年以上家計簿をつけてみて、簡単に書くことができ、1か月が見やすいスケジュール帳を使った家計管理に行きつきました。1か月間を総合的に振り返った反省会もできて便利です。反省会は「使いすぎたから次頑張ろう」「頑張ったからこれからもこの調子で」など、振り返ることでモチベーションが上がります。この記事では、スケジュール帳と活用して簡単に家計簿をつける方法をご紹介します。

面倒くさがりな人におすすめ「スケジュール帳家計簿」

スケジュール帳を活用するので、1日から管理をはじめ、月末に締めるように固定されます。スケジュール帳にはカレンダーがあるので線を引く必要もなくすぐに使えるので便利です。

面倒くさがりなわたしにはピッタリでした。

近くにあるダイソーで売っている横開きスケジュールダブルリングカレンダー(税込み110円)を買いました。スケジュール帳を開いてみると左にカレンダー、右にフリーページがあったので、自分が気に入って使っている家計簿に似ています。

デザインもとてもシンプルなので、あとでマーカーを引いたり、好きなシールやマスキングテープで飾ったりしてオリジナル家計簿にして楽しむことができますよ。

使い方はとても簡単です。

お金を使った日、使わなかった日を記録しています。

私にとっては「お金を使わなかった日」を記録することが家計簿記録の楽しみになっています。お金を使ったら、例えば食費の「食 〇〇〇円」や日用品の「日 〇〇〇円」とその日のカレンダーのところに記録するだけです。

わたしはお金を使わなかった日にご褒美シールを貼ってゲーム感覚で記録しています。ご褒美シールを活用してからは、無駄遣いが以前より減りました。シールで家計簿がカラフルになっていくので楽しくなりますよ。

右側のフリーページまたは余白を使って、月の収入や固定費、生活費と貯金を記録します。1か月の使用ページは2ページだけなので収支を記録して、赤字か黒字かなどの振り返りもできます。

振り返りをしたら次の月にどうすれば良かったのかをコメントで書きとめると、忘れずに心がけることができました。

そして1か月記録ができれば、次の月の予算をおおまかに決められ、目標ができます。その目標も上のほうに箇条書きで記録しておくと、頑張ろうとやる気につながります。

このように毎月続けることで、家計管理ができるのです。慣れればとても簡単ですよ。

シンプルで続けやすい家計管理を始めてみて

スケジュール帳のカレンダーを活用した家計管理は、シンプルで始めやすいと思います。使った金額を記録し、お金を使わなかった日にはご褒美シールを貼ることでモチベーションが維持できますよ。スケジュール帳にカレンダーがついているので、線を描くなどの手間がないのもポイントです。

スケジュール帳の空いているところに合計を書いたり、収支の記録をしたりすれば、立派な家計簿になります。まだ家計簿をつけてない方は、年度のはじまりにぜひ活用してみてください。

著者:ママリ編集部

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