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日本人所属のセルティック、37歳GKハートがPK蹴るも失敗!本人と監督が理由を説明

  • 2024.4.21
日本人所属のセルティック、37歳GKハートがPK蹴るも失敗!本人と監督が理由を説明
日本人所属のセルティック、37歳GKハートがPK蹴るも失敗!本人と監督が理由を説明

Text by 井上大輔(編集部)

セルティックは20日に行われたスコティッシュカップ準決勝のアバディーン戦に勝利して決勝進出を決めた。

3-3のスコアで120分を終えると勝負はPK戦に委ねられた。セルティックは4人目のキッカーとして、なんとGKジョー・ハートが登場。37歳の守護神が蹴ったPKはポストを直撃し、失敗となってしまった(動画6分55秒から)。

ハートは思わず苦笑い…。

その後、セルティックは5人目の岩田智輝が冷静にシュートを決めると、ハートが相手の6人目を止めて勝負ありとなった。

試合後、ハートとブレンダン・ロジャーズ監督はPKについてこう話していた。

GKジョー・ハート「いつも名乗りを上げてきた、自分は優れたPKキッカーだと信じているからね。今日は決められなかったことにがっくりきたけれど、勝つことができた。必要とされようとされまいと(決勝戦でもPK戦になったら)名乗りを上げるよ」

ブレンダン・ロジャーズ監督「彼はまたPKを蹴りたいと言っていたよ!この数日取り組んできたので、誰が蹴るのかは分かっていた。もとは5人目に蹴る予定だった。とはいえ、(6人目を止めたのは)素晴らしいセーブだったし、結局彼はヒーローになった。ジョーはとても明るいし、ポジティブだ。私は常に選手たちに言ってきた、リスクを冒せと。彼は非常に優れたPKキッカーだし、練習でそれを目にしている」

ハートはPKが上手いと評価されており、もともとキッカーに指名される予定だったようだ。

なお、決勝戦の相手はレンジャーズとハーツの勝者。小田裕太郎と田川亨介が所属する後者となった場合、ファイナルで日本人対決が実現する。

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