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柄づかいが上手くなる秘訣は?「色というよりトーンをそろえる」失敗しない組み合わせ

  • 2024.4.20
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ぱりっとした白よりも、力が抜けて見え深みも表現できる「クリーミィな白」。コーディネートの調整役としても活躍する、そのなじみやすさを利用すれば、今まで挑戦してこなかった新しさやラクなのにキレイなルックスにも簡単にチャレンジが可能。



選びのポイントは「柄も白が多め」


柔和な白ベースに黒をまぜた、辛口な配色のレトロ柄なら、クールなワントーンに 浮かずドレスアップが可能。装飾性が高い模様も、白が軸色だと過度に目立ちすぎずシンプルに整う。



形はまじめにギンガム

無地のワンピをフレンチシックに方向転換

白と黒のシックなギンガムチェックは、ステンカラーコートでさらに気高く。奥行きをつくる細かい格子が、広がりのいい淡色ワンピースの膨張感を払拭。やわらかい色みからのぞくデコルテがオーバー気味なボリュームに軽さをもたらす。




可憐なポルカドット

肌が隠れる同色合わせを小ぶりなドットで軽快に

通気性のいいワッフル素材のタートルネックトップスは、春のクラシカルな装いに最適。ラフな風合いでつやめく柄の力を抜く効果も。広すぎず、狭すぎない絶妙な感覚の水玉模様のおかげで、レトロな柄も甘く転ばず品のいいレディなイメージに。




コーディネートのプライスなど詳細
【全8選の一覧】
トーンをそろえてマイルドに「柄を着る日にちょうどいい」浮かずに使えるコーディネートの成功例

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