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姑「男の子を産みなさいよ」産まれた女の子に【孫差別】をして → 10年後、姑がざまぁな結末に!?

  • 2024.4.20
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嫁姑問題は複雑ですが、年齢も育った環境も違う2人が理解し合うには、一筋縄ではいかないものですよね。筆者の友人Fは、お姑さんが時代錯誤とも取れる差別をするタイプで苦労したそう。そこで今回は、そんなFの姑との対立エピソードを紹介します。

「男の子を産みなさい」姑のとんでもない言葉と対応を受け……

画像1: 「男の子を産みなさい」姑のとんでもない言葉と対応を受け……
画像2: 「男の子を産みなさい」姑のとんでもない言葉と対応を受け……

千円のお祝い金を持ってきたお姑さんに、男尊女卑を実感したF。こんなお姑さんと、今後どのように付き合っていけばいいのか悩んでいました。

その後、F夫妻の子どもは小学校高学年に成長。そして、時同じくして、お舅さんが認知症を発症してしまいました。

お姑さんは「お父さんの介護をしてほしいんだけど」と要求してきたものの、Fは「まだ、子どもも小学生ですし……」と、やんわり断りました。しかし断られたことで、お姑さんの怒りは爆発 ──!!

「なによ! 男の子を産んでないアナタに、そもそも嫁の資格なんてないんだから! こういう時にこそ、役に立ちなさいよ!! 」

そのとき、そばに居たお舅さんの妹である叔母さんが、お姑さんに向かって言いました ──
「あなたこそ長男の嫁なんだから、しっかりお兄ちゃんの介護はしなくちゃね? そもそもお嫁さんのこと嫌ってたじゃない! だったら大事な旦那さんの介護をお願いするのもやめた方がいいわよ」

まさかのナイスフォローに救われたF。その後、お姑さんはお舅さんの介護を一人で担うことになりました。

今でもたまにお姑さんから旦那さんに連絡がくるようですが、旦那さんは自分の娘をないがしろにされた過去を忘れていないため、聞き流しているようです。一人で介護するのは大変ですが、自業自得かもしれませんね……。

ftnサイトでは、このストーリーの完全漫画版も公開中! お見逃しなく。

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:KIUI
ltnライター:岡田 圭

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