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オーディション番組で1位に輝くも“収益配分”で揉めて離脱した練習生ユ・ジュンウォン、裁判の期日決まる

  • 2024.4.19
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オーディション番組で最終1位に選ばれるも、グループのメンバーとしてデビューする前に契約問題で離脱したユ・ジュンウォンの裁判が開かれる。

4月19日、オーディション番組『少年ファンタジー~放課後のときめきシーズン2~』の制作会社PHUNKYスタジオが、ユ・ジュンウォンを相手に提起した30億ウォン(約3億円)の損害賠償請求訴訟が6月27日に開かれることがわかった。

先立って2023年8月、オーディション番組『少年ファンタジー』で最終1位に選ばれたユ・ジュンウォンは、ボーカルグループ「FANTASY BOYS」のセンターとしてデビューを控えていたが、デビュー前に収益分配の問題で事務所との間に葛藤が生じた。

そしてFANTASY BOYSに合流することなく、『少年ファンタジー』の制作会社PHUNKYスタジオを相手に専属契約効力停止仮処分申請を提起した。

ユ・ジュンウォン
(写真提供=OSEN)ユ・ジュンウォン

これに対してPHUNKYスタジオも同年9月、ユ・ジュンウォンを相手に30億ウォンの損害賠償請求訴訟を提起していた。

そんななかでFANTASY BOYSは、同9月21日にミニアルバム『New Tomorrow』を発表して正式デビュー。予定されていた12人組ではなく、11人組でのデビューだった。

ソウル西部地裁・第21民事部は同11月24日、ユ・ジュンウォンがPHUNKYスタジオを相手に提起した専属契約効力停止仮処分申請を棄却。PHUNKYスタジオがユ・ジュンウォンに無理な要求をしたとは見られないと判断した。ユ・ジュンウォンは訴訟費用の全部と、相手側の弁護士費用まで負担することになった。

すると同12月、POCKETDOLスタジオ(PHUNKYスタジオはPOCKETDOLスタジオの傘下レーベル)のキム・グァンス代表が「ユ・ジュンウォン君が過ちを悔いて東京コンサート前に戻ってくるならば、メンバーたちと議論して一緒に行く」と呼びかけたりした。

しかしユ・ジュンウォン側が反応を示さなかったため、損害賠償請求訴訟が粛々と進められている状況だ。

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