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焼き肉で食べた「ホルモン」が原因…食中毒4日目に見えた兆し

  • 2024.4.18
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食中毒になり、自宅療養中の尾持トモ(@o0omotitomo0o)さん。経口補水液や飲むゼリーを何とか流し込みますが、なかなか痛みは治まりません。しかしある変化も見えはじめ…?『ホルモン食べて救急車を呼んだ話』第8話ごらんください。

昔から焼き肉が大好きな尾持トモ(@o0omotitomo0o)さん。中でも、ホルモンに目がなく、ほぼ毎日食べに行くほどでした。しかしある日、いつものようにホルモンを食べて帰ってくると、徐々に体の調子がおかしくなり、ここから食中毒との闘いが始まります…!

少しでも眠れるようになって本当によかったです。脱水症状やめまいなどの症状にも苦しんだ尾持さんですが、がんばって栄養を摂っているので少しずつ体調は良くなっているよう。

おなかの痛みはまだ取れないようですが、もう少しの辛抱でしょうか…。

食中毒に注意しましょう

刺身や生レバーなどのように肉等を生で食べたり、加熱が不十分な肉料理を食べたりすると食中毒を起こす危険があります。食中毒を防ぐため、生肉や加熱が不十分な肉の料理は食べないようにしましょう。

また、ホルモンのようにタレ等に漬け込んだ肉、内臓は、内部まで十分に加熱してから食べることが特に大切です。目安は「肉の内部」の温度が75度で1分間以上加熱することです。表面だけが焼けた状態では内部が生焼けの場合があるので注意してください。

万が一、お肉を食べたあと、腹痛、下痢、発熱等の症状が出たら、すぐに医療機関を受診してください。肉が原因となる食中毒は、おおむね食べてから7日以内に症状が出ます。このため、食後7日後まで体調に変化がないようであれば、心配ないでしょう。

おいしい食事で後から苦しむのは避けたいもの。季節に関わらず、お肉の加熱には十分に注意して生活しましょうね。

著者:ママリ編集部

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