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すりおろしたフルーツをそのまま食べている感覚! パウチで手軽に栄養補給できる”タイパ食”を発見 #Omezaトーク

  • 2024.4.18
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デルモンテそのまま食べるすりおろしりんごとパイナップル

フルーツは好きだけど、お値段もそれなりだし、むいたり切ったりが面倒だし…といった理由で、あまり食べていないなという人がいたら、ぜひ試してほしい! フルーツをそのまますりおろしたような食感とおいしさが詰まった新商品を発見しました!

みなさんはフルーツを日常的に食べていますか? 私は、フルーツはたいていどんな種類も大好きなのですが、毎日なにかしらとっているか、と言われるととっていません。常食するフルーツはバナナ、キウイなどが多く、あとはりんご、柑橘系、ベリー系といった順で、さらには季節ごとのフルーツを楽しむ、そんな感じです。最近では、ふるさと納税で土佐の文旦が届き、酸味のあるさわやかな味わいを堪能したり、お庭でとれたという名前のわからない柑橘をいただいたりして、おいしく食べていました(最近はサラダにフルーツを入れるのが好きです)。が、それでもなかなか毎日、新鮮なフルーツを口にするのは難しいものです。

2024年4月1日より厚生労働省が展開する「21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)(第3次)において、1日あたりの果物の摂取量の目安が200gに定められたのだそうです。果物200gというとどのくらいだろう?と思いますよね。例をあげると、みかんやキウイなら2個、りんご、なし、グレープフルーツ、柿、桃なら1個、バナナは2本とかになるそうです(*毎日くだもの200グラム運動指針8訂版より)。

摂取量としてはフルーツが家にあれば食べられない量ではないですが、毎日買えるか(予算的に)、買い置きがあるか、ものによってはむいて食べる時間があるか…など、そちらのハードルが高かったりします。でも、フルーツを日常的にとれる生活って、野菜と一緒で、体がすごく喜ぶ感じがあるので、できればとり入れたい、でもできない…というジレンマ。

そこで、です。今回ご紹介するのがデルモンテの「ピュレフルーツ」シリーズです。2種類あって、「そのまま食べるすりおろしりんご」と「そのまま食べるすりおろしパインミックス」です。果実100%(生果実換算比)で1袋で1日の不足分の果実をとることができるのだそう(*1)。これはうれしい! スタンドパウチタイプで内容量は110gでそう多くなく、中身はフルーツを本当にそのまますりおろしたような見た目です。パウチタイプなので、ジュレっぽいイメージをもっていたのですが、もっとさら~っとみずみずしさがあって、そこに果肉っぽさが加わったような感じ、ピューレというのがいちばん近いでしょうか。口にすると飲めるような、ちょっとかんで食べるような不思議な感じですが、どんなときでもすっとお腹にいれやすいタイプです。

りんごの中身を出したところ

ちなみにりんごのほうでいうと、1袋あたり56kcalなので、食事にプラスしてもいいし、おやつタイムに食べるのもいいですよね。先ほども書いたように小ぶりなパウチなので、片手で持って、手軽に口に運べます。ここにフルーツでもあれば!と思う食事って結構あると思うのですが、「むくの面倒だし」とやめてしまうこともあります。そんなとき、こちらをとればいいと考えると、究極のタイパ食(*FYTTEが2024年、ヘルスケアのトレンドワードとして掲げている、タイムパフォーマンス×食の造語)だな~と思います。

栄養成分

そのままとるのがもちろん手軽でいいのですが、商品サイトを見たところ、こちらを使って作る簡単なサラダのドレッシングも紹介されていました。なるほど、これもおいしそうです。ぜひ今度試してみたいと思います。できるだけ手軽に、おいしく、そして栄養もとれる優秀食品が、最近本当にたくさんあるな~と思います。これを利用しない手はないですよね。ぜひフルーツ好きだけど、なかなか毎日とれなくて…という人は、一度試してみてください。おいしいですよ!(編集長ホボ)

※1 データの詳細はhttps://www.kikkoman.com/jp/news/2024/24016.htmlを参照ください

Omeza トークとは…
FYTTE 編集部員が、みなさんの朝のお目覚ましになるようなダイエット・美容・健康小ネタをお届けするコラムです。

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