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後輩男性とカフェ巡りの末にホテルへ… スイーツ好き30代女性が堕ちた「社内不倫のきっかけ」【前編】

  • 2024.4.17

自分の趣味や、夢中になっているものに共感してくれる人がいたら嬉しいですよね。そんな人と出会うことができれば、自然と距離も近くなりやすいはずです。葵さん(仮名・34歳)も同じ趣味の男性と親しくなった結果、不倫関係に堕ちてしまったそう。当時どんな状況だったのか、詳しく話を伺いました。

職場のスイーツ好き男性

「私の趣味はカフェ巡りです。結婚する前からちょこちょこ通っていたのですが、結婚後出産をしてからは、仕事の休みの日に子どもと出かけたり、親しい友人と出かけたりしていました。その様子を写真におさめてSNSに投稿するのも、楽しみのひとつでした。
あるとき、カフェで購入したスイーツを職場に差し入れとして持っていきました。そのころ評判だったカヌレを差し入れると、ひとりの男性社員が、“甘いもの大好きなんです!”と飛びついてきました」

共通の趣味を見つけて話しかけると…

「興味を示してくれたのは、牧本くん(仮名)という10歳下の後輩の男性社員でした。以前から、無邪気で可愛いなという印象は持っていましたが、カヌレをおいしそうに食べている姿がさらにその印象を強めました。
牧本くんとは年齢差もあり、あまり個人的に話す機会はありません。でも、共通の好みを見つけたので、話しかけてみたんです。私がカフェ巡りの話をすると、興味を持ってくれたのでSNSをやっていることも伝えました。そうしたら翌日、“SNS見ました!”と言ってくれて、とても嬉しかったです」

初めて二人でカフェに

「それから牧本くんとは、“このカフェは評判がいい”“スイーツがおいしい”といった情報交換をLINEでするようになりました。
ある日、仕事が早く終わり、牧本くんともタイミングが合って、職場近くのカフェに二人で寄ることに。30分程度の時間でしたが、直接話ができるのは、LINEとは違った喜びがありました。
すると後日、牧本くんからLINEが届き、“友人がカフェをオープンするので、初日に一緒に行きませんか?”と誘われたのです。私は即OKしました」

カフェをはしごした後に向かったのは…

「約束の日、私は実家に子どもを預けて、待ち合わせ場所に向かいました。カフェの最寄りとなる駅前に到着すると、すでに牧本くんが待っていました。でも、少し浮かない表情をしていて、私に“ごめんなさい”と謝るのです。
“実は話が二転三転して、店がまだオープンにこぎつけていない”と言うのです。でも、せっかく私と約束したのに、“今更キャンセルはしたくなかった”と……。
私はその言葉を嬉しく思ったので、私のおすすめするお店に行くことにしたんです。さらに移動してもう1軒。カフェをはしごしました。
計3時間ほど一緒に過ごし、完全に打ち解けていました。さんざん話をしたのに、まだまだ話し足りない気分に。そして、2軒目のカフェを出てもう1軒、とはなりませんでした。私たちの向かったのは、ホテル。そこで、甘い時間を過ごしてしまいました……」

“スイーツ好き男性と社内不倫に堕ちた妻の告白”をご紹介しました。
年下男性と過ごす甘い時間に酔いしれてしまったようです。既婚者であるのなら、異性と出かける際は軽い感覚で行動してしまわないよう注意が必要でしょう。
©chachamal/Adobe Stock ©kapinon/Adobe Stock

文・塚田牧夫

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