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「心臓への影響はわからない」夫婦で出した結論は?|長女の心臓の穴を7か月で手術した話

  • 2024.4.17
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小児科で「心室中隔欠損症の可能性が高い」と言われ、2か月後に大学病院の診察を予約したぷにらー(@non_bilion)さん。この日は予防接種を受けずに帰宅します。そこから数日かけ、夫と病気についてたくさん調べました。生まれつきの心臓病「心室中隔欠損症」と闘った母娘の物語『長女の心臓の穴を7か月で手術した話』第7話をごらんください。

ぷにらーさんの様子から自分の子どもに大きな病気の可能性があると知ったときの衝撃や混乱が伝わってきますね。

ぷにらーさん夫婦は病気のこと・手術のこと・予防接種のことをたくさん調べ、今後のために予防接種を受けることを決断しました。

「心室中隔欠損症」と向き合う親子の物語

ぷにらーさんの長女・はなちゃんは生後4か月で生まれつきの心臓病「心室中隔欠損症」と診断されます。生後2か月のときに受診した小児科で「心臓に雑音がある」と言われたはなちゃん…。その後、大学病院で精密検査をし、病名が確定します。さらに9㎜の穴が空いていることが分かり、「自然に閉じることが難しい大きさ」とされ、手術が決まりました。

ぷにらーさん親子は何度も入院や検査を繰り返して手術を迎えます。術後、はなちゃんは順調に回復して退院。7歳になった現在、傷跡も目立たなくなり元気に生活しています。

長女を出産してから手術を終えて退院するまで、ぷにらーさんは何度もめげそうになりました。そんな中、育児相談会で出会った助産師さんからの励ましや同じ悩みを抱えるママたちとの支え合いで前を向くことができたといいます。

『長女の心臓の穴を7か月で手術した話』は生まれつきの心疾患を持つ赤ちゃんとその親の奮闘を描く物語です。

著者:kotti_0901

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