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第5子妊娠を発表!宮崎麗果さん(36歳)「妊娠は息子が最初に気づきました」【独占インタビュー】

  • 2024.4.17
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美容関連会社を経営し、マーケティングから開発、宣伝まですべてを自らこなし、タレントやインフルエンサーとしても活躍する宮崎麗果さん。つわりも落ち着き安定期に入ったタイミングで、第5子妊娠中であることを美STにて初告白! プライベートでは、息子(ゆうざんくん5歳)、娘(ハナちゃん4歳)、息子(ケイリーくん9ヶ月)の育児真っ只中で、ワーキングママとしても注目を集めています。4回の妊娠、出産を経て今思うことをたっぷりと伺いました。

ママインフルエンサー宮崎麗果さん、祝!!第5子懐妊

お話を伺ったのは……実業家の宮崎麗果さん(36歳)

《Profile》1988年生まれ。インターナショナルスクール、アメリカ育ち。帰国後、16歳でスカウトされモデルデビューするも24歳で芸能界を引退。2度の離婚を経て、33歳で黒木啓司さんと結婚。サイエンスコスメGENiSをはじめとする美容関連会社を複数経営。インスタにも注目が集まり、フォロワーは42.5万人。

息子(ゆうざん)が突然、「ママ、ベイビーいる?」と言い出し妊娠発覚⁉

安定期に入り、徐々につわりも落ち着いてきました。妊娠を最初に気づいたのは実は息子のゆうざんなんです。そのときは「えーどうしんだろう?9ヶ月の弟、ケイリーと勘違いしているのかな?」と思っていたのですが…。後日、婦人科検診へ行ったときに妊娠が判明。驚きと嬉しさと不安といろんな感情でいっぱいになりました。夫に報告すると、喜びながらも「まずはれいちゃんの体をいちばんに考えて、大切にしてほしい」と心配してくれたのが嬉しくて。実は夫との子供を流産したことがあり、不安な気持ちも大きかったんです。でも夫の言葉で【ひとりじゃないんだ、頼っていいんだ】と不安な気持ちが吹き飛びました。第六感で妊娠を当てた息子は、「またー!?」と驚いていましたが、普段は4歳の妹や9ヶ月の弟のお世話も積極的にしてくれる、優しく頼もしいお兄ちゃん。新しいベイビーもきっと可愛がってくれると思います。

家族のチームワークに支えられ、多忙だけど気持ちは落ち着いています

今まで妊娠中は何でもひとりで抱え込むことが多く、気持ちにも余裕がなかったのですが、今回は夫をはじめ子供達がとても協力的。毎日時間に追われていますが、家族のチームワークに甘えて幸せを噛みしめています。最初の妊娠では、授乳をすると気分が落ち込んでしまうD-MERを発症。授乳で幸せを感じるという人が多い中、落ち込んでしまう自分は母親としてやっていけるのか?と悩んだこともありました(D-MERの原因は結局わからずでしたが、一定数そういう方はいるそうで、自分を責める必要はないと言われました)。そんな体も心も落ち込んでいたときに出会ったのが植物療法です。生活に植物療法を取り入れてからは、自分の機嫌を自分で取ることができるようになり、今回の妊娠中も、毎日体調に合ったノンカフェインのハーブティーを飲んで、気持ちを整えることを大切にしています。

「れいちゃん」「啓司さん」と名前で呼び合うのが我が家の仲良しの秘訣!

妊娠と出産を経て、「ママ」っていうのが自分のすべてになってしまった時期もありました。でも私は夫のママではないので、夫婦では、お互いを「ママ」「パパ」と呼ばずに、「れいちゃん」「啓司さん」と名前で呼ぶようにしています。そのほうが、うちの家族はバランスがいいし、子供が産まれても夫婦仲は変わらずにいられると思うんです。夫は「子供たちは一瞬で大きくなってしまうから、今一緒に過ごす時間を大切にしたい」という思いが強く、どんなに仕事が忙しくても、家族時間を大事にしてくれます。夫と子供たちがわちゃわちゃと仲良く遊んでいる姿を見ると、とっても温かい気持ちになれるんです。ベイビーが増えて、一層忙しくなりそうですが、ベビーベッドを囲んで、家族みんなが楽しそうに遊んでいる姿を想像すると、今から胸がワクワクします。

撮影/嶋野 旭 ヘア・メーク/RYO 取材/伊藤恵美 編集/増野玲奈

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