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SNSで身バレした!自衛のために気をつけなければいけないこととは?

  • 2024.4.17
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XやインスタグラムなどのSNSを通して、見知らぬ人との交流や情報収集を楽しんでいる方、たくさんいらっしゃいますね。SNSは手軽な反面、発信した情報はたくさんの人が見る可能性があることを忘れてはいけません。プライバシーを守るためには、投稿内容に気をつけなければいけませんね。この漫画記事では、細心の注意を払っていたつもりだったのに、インスタのアカウントがママ友にバレてしまったお話が描かれています。

ある日突然、ママ友に指摘されて…

この作品の著者・エェコさんは、絵を描く仕事をしています。インスタグラムに育児漫画を投稿していますが、家族以外には秘密にしています。そして、子どもにも外ではママの仕事について話さないよう、くぎを刺していました。

ところがある日突然、ママ友にインスタのアカウントを指摘されてしまいます。返答に困り、かたまってしまったエェコさん。なぜ、バレてしまったのか?ぐるぐると考えを巡らせます。

『インスタで身バレした話』では、困った事態を体験してしまったエピソードが描かれています。改めて、自分自身や家族を守るために、SNSの利用について考えさせられます。

SNSとの上手な付き合い方

先輩ママたちは、SNSとどのように付き合っているのでしょう?大切な家族と自分を守るために、自衛することは非常に大切です。

ここからは、ママリに投稿された内容を元に、SNSを利用する際に気をつけたいことを紹介します。

インスタの身バレ防止について、詳しい方教えてください🙏
以下に気をつけてアカウントを作成すれば、足跡がついても知り合いに身バレしにくくなるでしょうか。
・インスタ用のメールアドレスを用意する、電話番号は登録しない
・連絡先、SNSと同期しない
・IDやアイコンは無関係の内容にする
他にいいやり方があれば教えてください! qa.mamari.jp
プロフに名前入れないほうがいいですよ。
もし入れるならインスタで使うアカウント名みたいなの作ってそれを書いておいたほうがいいと思います。
あと、ウェブ版からログインして、プロフ編集の一番下にあるおすすめに表示するってチェックをはずすくらいですかね。 qa.mamari.jp

プライバシーを守るために、最初にSNSを設定するときに、さまざまな対策を講じることができますね。ご自身のアカウント設定状況、確認してみてくださいね。

また、ママリでは自分が気をつける以外にも、「義家族にも注意を促した」という内容の投稿がありました。

1度義兄が義母のインスタに子供の写真を載せていた事に激怒したことがあります。
こんな世の中で顔も隠さずSNSに載せるな!と
それから載せなくなるのかと思えば、スタンプで顔や目元を隠しただけで名前付きで今でも載せています。
義母は特にSNS大好き人間で公開垢で知らない人とも交流しています。
家の近くの公園なども載せていますし身バレは確実です… qa.mamari.jp
私たち夫婦もSNSはやっていますが顔は口元だけ名前は明かさないという感じでやってます。
義母もやっていますが息子にもプライバシーがあるからそういうことはしないでほしいと本人に伝えました。 qa.mamari.jp
夫婦揃ってSNSに子供の名前や顔を載せないと産む前から決めてました✨
義母にも『自信過剰かも思うかもしれないけど今はどこで身元がバレるかわからないから絶対にSNSに子供の写真、名前など載せないでください。』と伝えましたよ✨
『勝手に子供の写真を転送しないでくださいね😃』
とも言ってます✨ qa.mamari.jp

小さいな子どもをもつパパ・ママにとっては、わが子のプライバシーも気になりますね。大切な子どもを守るために、まずは夫婦で話し合うことが必要ですね。そのうえで、両家の親にも、孫の写真をSNSへ載せることや、許可なく他人へ転送するのはNGであることを伝える必要もありますね。

改めて、まわりの大人には子どものプライバシーを守る義務がありますね。

もしも身バレしてしまったら、どうする?

思わぬカタチで、インスタのアカウントを特定されてしまったエェコさん。今回は、身近なママ友だったこともあり、秘密にするように伝え、事なきを得ます。その後も、他のママ友にバレてしまった形跡はなく、このママ友が約束を守り続けてくれます。

今回は、ママ友にバレてしまいましたが、大きな問題には発展しませんでした。ですが、場合によっては写真や画像の悪用・誹謗中傷・アカウント乗っ取りなど、さまざまなリスクをはらんでいます。犯罪に巻き込まれてしまう可能性も、ゼロではありませんね。

改めて、住所や氏名、そして顔写真など、個人が特定されてしまう可能性がある情報を掲載しないよう、徹底したいと感じました。また、自分自身はもちろんですが、まわりの大人と一緒に、子どものプライバシーも守らなければいけないと思いました。

著者:ももこ

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