1. トップ
  2. 恋愛
  3. 気になる最高視聴率は?第5話でもう泣く!【韓国ドラマ】顔天才チャ・ウヌ初主演時代劇ラブストーリー

気になる最高視聴率は?第5話でもう泣く!【韓国ドラマ】顔天才チャ・ウヌ初主演時代劇ラブストーリー

  • 2024.4.16
  • 171 views

こんにちは、ヨムーノ編集部韓国ドラマチームです。

ここでは、シン・セギョンとチャ・ウヌという豪華主演韓国ドラマ時代劇『新米史官ク・ヘリョン』の見どころや視聴率をご紹介しています。

アイドルとしても知名度高すぎるチャ・ウヌの初時代劇出演作ということで話題になった作品でもあります。男女のルックスは申し分なし!胸キュン間違いなしラブストーリーなのか切ないにラブストーリーなのか……!!

韓国ドラマ『新米史官ク・ヘリョン』( 신입사관 구해령 )

自由と本を愛するク・ヘリョンが歩み始めたのは、朝鮮王朝初となる女性史官の道。数々の困難にも負けず、宮廷のすべてを記録するという使命を全うすべく突き進む。

韓国ドラマ『新米史官ク・ヘリョン』キャスト

▲Netflixシリーズ「新米史官ク・ヘリョン」独占配信中

出演:シン・セギョン、チャ・ウヌ、パク・ギウン

韓国ドラマ『新米史官ク・ヘリョン』見どころ

信念を貫くヘリョン

▲Netflixシリーズ「新米史官ク・ヘリョン」独占配信中

韓国ドラマ『新米史官ク・ヘリョン』の舞台は朝鮮時代の宮廷。この時代は男性が優位な時代で、女性は優れた能力を持っていたとしても、隠すことが美徳とされていました。 現代にも通ずる部分がある気がする……。

▲Netflixシリーズ「新米史官ク・ヘリョン」独占配信中

そんな時代に圧倒的な知識と能力で女性史官となったへリョン。どんな境遇にも決して屈することのないヘリョンの姿に私は勇気をもらいました。

自分の意見をはっきりと主張するへリョンですが信念を貫くあまり、侮辱を受けることも。第5話のラスト、ヘリョンが涙するシーンは見ていて苦しい。ヘリョンは間違っていないのに報われない感じがなんとも言えない…へリョンを応援したくなります。

このシーンで流れるユン・ミレのMy Dream

韓国ドラマは最高のタイミングでOSTが流れますよね。「私の道を歩いていく」という歌詞が、ひたむきに生きようとするヘリョンの姿と重なりました。

顔だけじゃない!チャ・ウヌの振り幅

▲Netflixシリーズ「新米史官ク・ヘリョン」独占配信中

「顔天才」の異名を持つチャ・ウヌ。 以前、主演を務めた韓国ドラマ『私のIDはカンナム美人』では無愛想でクールな役を演じていましたが、一変して『新米史官ク・ヘリョン』では表情豊かな愛嬌のあるキャラクターを演じています。

恋愛小説家として活動しているなんて本当に自由人。ヘリョンの後をつけるといった、ストーカー的な一面も持っています(笑)。

チャ・ウヌは少女漫画から出てきたようなtheイケメン!な役柄が多いため、トウォン大君のような愛嬌があってコメディ要素が強いキャラクターはかなり珍しいです。

トウォンに隠された事実

▲Netflixシリーズ「新米史官ク・ヘリョン」独占配信中

新米史官ク・ヘリョンは単なる時代物ラブストーリーではありません! 物語もいよいよクライマックスとなったところで、トウォンがなぜ第二皇子でありながらほぼ幽閉状態なのか真相が明らかに。

大妃と父親に関する真実を知ったイ・リムの会話は涙なしには見られません…! 何十年もの間、自分を責め続けたトウォンの気持ちを考えると苦しすぎる。

怒り、悲しみといった様々な感情が入り交じりながら大妃に語りかけるイ・リムの表情と、キム・ヨジン演じる大妃の涙の演技は見所のひとつ。

果たしてヘリョンは、トウォンと自分の信念のために史官として間違った歴史を正すことはできるのか。そしてソウォンとヘリョン、身分の異なる2人の恋はどんな結末を迎えるのか。 最後まで目が離せません!

韓国ドラマ『新米史官ク・ヘリョン』の視聴率

▲Netflixシリーズ「新米史官ク・ヘリョン」独占配信中

韓国ドラマ『新米史官ク・ヘリョン』全40話の平均視聴率は5.3%でした。 最高視聴率は第10話の7.3%。 最低視聴率は第3話の3.7%でした。

韓国ドラマ『新米史官ク・ヘリョン』と合わせてチェックしてほしい韓国ドラマ

韓国ドラマ『魅惑の人』

▲Netflixシリーズ「魅惑の人」独占配信中

韓国ドラマ『魅惑の人』はラブロマンス時代劇です。 正体を隠した最強棋士が気になる国王。 王宮や民衆には男性好きの王様というウワサまでたってしまいます。

最強棋士が実は女だったと正体がバレてハッピーエンドになるのか、スタジオドラゴンらしく予想外の展開にもっていくのか……非常にラストが気になる構成になっています。

なので、ラストが気になるドラマなので、最終回(第16話)が最高視聴率7.763%を記録しています。

編集部おすすめ韓国ドラマ

ヨムーノ

編集部が膨大な韓国ドラマ作品の中から実際に鑑賞して、「面白かった!おすすめ!」と思った韓国ドラマだけをご紹介しています。 加入する動画配信サービスや次に何をみるか迷った時の参考になれば嬉しいです。

ライター:ヨムーノ 編集部 韓国ドラマチーム

ステイホーム(stay home)をキッカケに、ヨムーノ編集部の中から抜擢された韓国ドラマチーム(女性2名、男性1名)。実際に全話視聴して、おすすめの韓国ドラマはもちろん、マニアックな視点や見どころをご紹介します。Netflix・U-NEXTはもちろん、ディズニープラスやアマプラ、レミノなど多岐にわたる独占配信をほぼ毎日鑑賞中。独自視点と視聴率を元に「次、なに観る?」の参考になれば嬉しいです。

元記事で読む
の記事をもっとみる