1. トップ
  2. 恋愛
  3. 何の影だと思う?【心理テスト】あなたの妄想癖レベルを診断!

何の影だと思う?【心理テスト】あなたの妄想癖レベルを診断!

  • 2024.4.14
  • 1715 views

今回の心理テストでは「あなたの妄想癖レベル」がテーマ。
夜の散歩中、不意に見かけた影が謎めいた動きをします。あなたはどう反応するでしょうか?
このテストで、あなたの想像の翼がどれだけ広がっているか探ってみましょう!

【質問】何の影だと思いますか?

夜の散歩中、謎の影を追いかけることになりました。この影は何だと思いますか?

 

A. 迷子の猫

B. 他の散歩者

C. 幽霊

D. ただの木の枝

 

A「迷子の猫」を選んだあなたは……「妄想癖レベル:低い」

この選択をしたあなたは、根拠のある事実に基づいて冷静に物事を判断するタイプです。現実に即した情報を重視し、無意味な妄想や根拠のない想像は避ける傾向があります。
日常生活で起こる事象を、合理的かつ実践的な視点から捉えることができるのがあなたの強みなのです。

たとえば、友人が奇想天外な話を持ちかけた時、あなたはその話にすぐ飛びつくことはせず、まずはその情報の出所や真実性を確かめるでしょう。
このような現実的なアプローチは、職場や日常の問題解決においても非常に有効です。具体的な証拠やデータが不可欠な状況で、あなたは他人の不確かな主張に惑わされることなく、確固たる立場を保持します。
この堅実な判断力は、あなたを信頼できるリーダーやアドバイザーとして周囲から高く評価される理由です。

B「他の散歩者」を選んだあなたは……「妄想癖レベル:ゼロ」

この選択をしたあなたは実際的な視点を持ち、現実に基づいて行動することができます。
あなたが日常の中で妄想に流されることはほぼ皆無と言っていいでしょう。起こっている事象を客観的に分析し、事実に基づいて判断する能力に長けているのです。このリアリスティックなアプローチは、あなたの意思決定をより信頼性の高いものにしています。

例えば、仕事で予期せぬ問題が発生した場合、多くの人が不安や憶測によって動揺する中、あなたは冷静に事実を集め、可能な限り客観的な情報に基づいて解決策を提案します。
この現実的な見解は特に、プレッシャーのある状況下で役立ちます。あなたは不確かな情報に左右されず、冷静に最良の選択を行うことができる為、それがあなたへの、チーム内での信頼性を高めることに繋がります。これが、あなたが周囲から頼りにされる理由なのです。

C「幽霊」を選んだあなたは……「妄想癖レベル:高い」

あなたはしばしば現実離れした考えにふけり、非日常的なシナリオや根拠のない想像に心を奪われてしまう傾向があります。
日常の何気ない出来事も、あなたの心の中ではドラマチックな物語へと変わり、現実の垣根を越えた奇想天外なストーリーが展開されます。これらの妄想は、頭の中で展開する分には楽しいのですが、過度になると、現実の判断に影響を及ぼしかねず、時には周囲との認識の食い違いを生む原因ともなります。

たとえば、夜の静寂を破る遠くの音一つで、あなたはその背後に隠された幽霊や超自然的な存在を想像してしまうかもしれません。
このような妄想は、創造的な活動においてはユニークなアイディアを生み出す源泉となり得ますが、実生活では無用な心配や恐怖を引き起こすこともあります。そのため、バランスを取ることが重要であり、時には現実をしっかりと見極める冷静さも必要です。あなた独自の創造性と日常生活との間で、現実を見つめられる冷静さがうまく橋渡しをするようになれば、あなたはより生きやすくなり、豊かな人生にを送ることができるでしょう。

D「ただの木の枝」を選んだあなたは……「妄想癖レベル:中」

あなたは現実と空想の間でバランスを保っており、時には根拠のないアイディアにハマることもありますが、それが過度になる前に現実に戻ることができます。
この、適度な妄想癖は、日常において新しい視点を提供し、創造的な解決策を見つけるのに役立ちます。
ただし、重要な判断が必要なときには、現実的な事実を優先します。この能力により、あなたは創造的である一方で、実際的な決断も下すことができるのです。

たとえば、会議で新プロジェクトのアイデアを検討しているとき、あなたは時折非現実的な提案に魅了されるかもしれません。しかし、最終的にはデータと実績に基づいてより現実的な提案を選ぶでしょう。
このプロセスでは、あなたの妄想が創造性を刺激し、同時に現実的な制約を考慮することで、実現可能で効果的な解決策を導き出します。このバランス感覚は、プロジェクトが成功するための重要な要素となり、同僚や上司からもその判断力を高く評価されるでしょう。

 


ライター : 真宮吉丸
インテリの雑学オタク。東京大学文学部卒。大学では言語について学び、卒業後自学にて心理学を修める。現在は心理学に関連するコンテンツのライターとして活動中。
編集 : シンリ編集部

元記事で読む
の記事をもっとみる