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いつも「都合のいい女」扱いばかり…男性に聞いた「本命になれない女性がやりがちな言動」3つ

  • 2024.4.13

好きな男性ができても、いつも本命になれず曖昧な関係止まり。そんな悩みを抱えている女性は少なくありませんが、どうしていつも恋がうまくいかないのでしょうか? 実は、男性から常に“都合のいい女”扱いをされてしまう女性には共通点があり、気付かぬうちに自らの価値を下げるような言動をしていることがあるようです。今回は、「男性が本命彼女にしたくないと思う女性の言動」を調査してきました。

すぐに一線を越えてしまう

「本命になれない女性には共通点があって、流されやすくて誘惑に弱いということ。その場の雰囲気に流されたり、ちょっといいなと思っただけですぐカラダを許してしまったりするタイプの子は、本命になりにくいかも。

僕の場合、出会ってすぐに一線を越えてしまうと、その時点で萎えてしまいます。男は本能的に追いかけたい生き物なので、付き合う前にカラダの関係を持ってしまうと、本気で付き合いたい! とはならないかもしれません」(ヒロト/32歳/商社)

その場の雰囲気に流されて、すぐに男性と一線を越えてしまうと、本命候補から除外されてしまうことがあるようです。

彼とずっと一緒にいたい…というピュアな気持ちから、お泊まりしてしまう女性もいるでしょう。しかし世の中には、甘い言葉で誘っておいて、目的を果たした途端フェードアウトしてしまう男性がいくらでも存在します。あとから傷つかないようにするためにも、その場の誘惑に負けない意志の強さは必要。

恋愛上手な女性は、自分の意思をしっかりと持っていて、男性の狩猟本能を程よく刺激するのに長けています。

「私なんて…」が口癖

「いつも遊ばれてしまう女性に共通しているのが、自己肯定感が低いということ。自己評価が低いので、男性からセカンド扱いされても受け入れてしまうんじゃないでしょうか。

実は僕も前に、付き合ってはいないけれど、カラダの関係だけがダラダラと続いていた女性がいたんです。その子の口癖が『私なんて…』でした。いつも『どうせ私なんて』と言っている女性を恋人にしたい男は、あまりいないと思います。言葉通り、魅力が半減して見えてしまうんですよね」(諭/30歳/建築関係)

自己肯定感が低いと、自分を大切にしてくれない男性でも受け入れてしまうことがあります。その結果、本命ではないとわかっているのにズルズルと関係だけを続けてしまうパターンも。

自ら“都合のいい女”になってはいけません。どんなに惹かれても、セカンド扱いしてくるような男性は容赦なく切り捨てるべきです。

「どうせ私なんて…」と卑屈にならず、自分を大切にすること。それが幸せな恋愛をするための第一歩です。

SNSでさらけ出しすぎている

「僕の知人の女性で、外見はものすごく美人なんですが、周囲の男友達から影で『彼女とは付き合いたくないよね』と言われている女性がいます。

彼女のSNSを見ていると、メンタルの浮き沈みも激しいし、いつも周りの誰かと揉めていて、愚痴だらけ。フォロワーの人ともよくトラブルになるみたいで、その全てをSNSに書いているんです。

SNSを見ているだけでお腹いっぱい。なんだか大変な女性なので、絶対恋人にはしたくないです」(奏太/28歳/広告)

実際会っているときは問題ないのに、SNSに全てをさらけ出して、自らのイメージを下げている人をよく見かけます。たしかに、愚痴や揉め事ばかり書いている人に対して、ポジティブな印象は抱かないですよね。

もちろんSNSの使い方は自由。男性の評価を気にする必要は全くないのですが、もし気になっている相手や付き合いたいと思っている彼が見ているのであれば、SNSで全てをさらけ出しすぎないよう注意。

感情を全てぶちまけたり、自分の印象が悪くなるような書き込みをしていると、「付き合ったら大変そう」という印象を持たれてしまうかも。デートではいい感じだったのに、SNSのせいでイメージダウンしてしまった…なんてことは避けたいですね。

男性が「本命彼女にしたくない」と思う女性の言動を紹介しました。

なかなか本命彼女になれないという女性には、自己肯定感の低さなど、たしかに問題はあるのかもしれません。しかし一番の原因は、誠実ではない男性を好きになってしまうところ。

恋愛で苦労しがちな女性は、幸せになれないと自分でもわかっていながらも、なかなか抜け出せない…という共通点があります。既婚者ばかり好きになってしまう女性にも、同じことが言えるでしょう。

都合のいい関係をキープするような人ではなく、自分を大事にしてくれそうな男性と付き合うことが何より重要です。

©LIGHTFIELD STUDIOS/Adobe

文・小澤サチエ

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