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超特急・柏木悠、『ゴーストヤンキー』で念願叶い感激「こんなに早く叶うとはと思ってませんでした」

  • 2024.4.14
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超特急・柏木悠、『ゴーストヤンキー』で念願叶い感激「こんなに早く叶うとはと思ってませんでした」
photo/小川拓洋

共演者・阿久根温世(ICEx)についても語る「僕ももっと頑張らないといけないなって」

幽霊となった男子高校生を描いた『ゴーストヤンキー』がMBS「ドラマ特区」枠にて4月18日から放送スタート。ムビコレでは、柏木悠(超特急)のインタビューを掲載中だ。

本作の主人公は陸上一筋だったが致命的な怪我をし、無気力な日々を送っていた高校3年生のトゲル。ある日、走行中の車の前へと飛び出し、幽霊となってさまようことに。そして、成仏できていない幽霊の昭和ヤンキー“わんぱく団”と出会い、少しずつ前を向くようになる。

ハートフルな感動ももたらすコメディドラマとなる本作でトゲル役を演じたのは、『君には届かない。』でも好演を見せた柏木。「面白そう!って思ったのと同時に、どんな作品になるのか想像できないなと思ったんですが、撮影していくにつれて形になっていって、ワクワクしました」と、脚本を読んだときの印象を振り返る。

柏木は、自身が演じたトゲルについて、「令和を生きる少年で、陸上選手を目指してたんですけど、怪我をきっかけに挫折しちゃって。でも、成仏してない幽霊たちに出会って変わっていきます」と説明。

「心の移り変わりを大事に演じてみようと心がけました」と話すが、やる気がなくて死んだように生きていたトゲルと、目標に向かって突き進む最中の柏木は正反対。しかし、似た部分もあると語り、「トゲルは結構怖いもの知らずで突っ走っていくので、そこは僕も似てるのかなって。僕は、とりあえずは突っ走ってやるべきなのかなって思ってます」とグループで“怪獣担当”を務める柏木らしいコメントをしてくれた。

本作では、念願だった歌うシーンも披露される。「こんなに早く叶うとはと思ってませんでした。実際の撮影では僕は途中で歌わなくなるんですけど、練習の時にはずっと歌ってて、なんていうかハッピーになる曲なんですよね。耳に残るし、昭和の歌って感じがしてすごく好きです」と、歌について語る柏木。本作を見る際には楽曲にも注目したい。

また、共演者の阿久根温世(ICEx)とは、EBiDAN NEXTでも一緒だったほか、誕生日が2週間違いという縁も。「ガッツリとぶつかれたら良かったんですけど、今回は共演シーンがなくて……。でも、温世の撮影を見る機会はあって、その演技に刺激をもらいました。僕ももっと頑張らないといけないなっていう風に思わせてくれたし、いつか温世とも共演したいです」と、次回の共演機会への期待を語った。

そのほかインタビューでは、上京して1年が経った今の心境や、「ViVI国宝級イケメンランキング」NEXT部門のランキング入り、「TVstationドラマ大賞2023」「第33回TV LIFE年間ドラマ大賞」の新人賞の受賞などへの周りの反響についても語っている。

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