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鈴木亜美「実は人見知り! そんな私が実践する、無理に話さなくても第一印象がよくなるコツ」

  • 2024.4.12
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意外かもしれませんが……実は人見知りなんです!

こんにちは、鈴木亜美です。4月は「初めまして」の機会が多い季節でもありますよね。我が家は今年はそこまで大きな環境の変化はありませんが、昨年は長男が小学校に入学したので、初対面の人との関わりもありました。そこで今回は、私が初対面時のコミュニケーションで気をつけていることをお話ししますね。人前に出る仕事をしていると意外に思われることもあるのですが、実は人見知りで、知らない方と話すのがあまり得意ではないんです。子どもの頃から、新学期やクラス替えとかがすごく苦手で(笑)。そんな人見知りの私ですが、初対面の人と会うときには、とにかくニコニコ笑顔でいることを心がけています! 無理やり話さなくてもニコニコしていれば楽しそうだし、前向きなオーラが出るんですよね。人見知りだと自分から話しかけるのが苦手なケースも多いと思うのですが、ニコニコして雰囲気が明るそうそうだと思ってもらえたら、相手から話してくれることが多いんです。自分から話そう、話そうと頑張るのは負担になりますが、表情をやわらかくすることはそんなにハードルが高くなく、誰でも取り入れやすいと思いますよ。

初対面では聞き役にまわるのがベター

初対面で自分から話しかけるのは緊張するし、勇気がいりますよね。ニコニコしていると、誰かしらが話しかけてくれるので、そしたらこちらも少し返して、また相手が話してくれて……と続けると、だんだんとお互いが心を開きやすくなって、話が続くようになるんですよね。特に初対面では、私は自分が中心になって話すのではなくて、聞き役にまわるようにしています。もちろん、私は仕事が楽しいですし、ロケなどで初対面の方と話すときは自分から積極的に話しかけることもあるんですよ。でも、ママ友やプライベートなお付き合いは、特に最初は聞き役にまわって、相手のことを聞いたり、いろいろと教えてもらうスタンスの方がいい関係が築けるんです。それに、人見知りにとってはその方が自分を追い詰めることもなく、メンタル的にもラクになれると思います。

敬語だと距離が縮まりづらい。所々に敬語をなくして親しみやすく

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初対面でも、自分が話すタイミングがあると思うのですが、親しくなりたい相手の場合は、ずっと敬語を使うのではなく、所々にあえて敬語をはずすように少し意識しています。初対面でタメ口って勇気がいると思うのですが、例えば相づちで「うんうん、そうだね」「わかる、わかる」などと言ってみたりしています。敬語って丁寧だし大切だと思うのですが、堅苦しくなってしまって、相手との距離がなかなか縮まらないこともあるのかなって。言葉が少し崩れてやわらかくなると、親しみやすくて、より相手も話しやすくなると思っています。今日はここまで。次回も引き続き、初対面の人との話し方やコミュニケーションについて、私の経験談をお話ししますね。鈴木亜美

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取材・文/野々山幸(TAPE) 構成/岩崎幸

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