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ただならぬ雰囲気で「お時間いただけますか」学童のお迎えで知る、息子にまつわるトラブル

  • 2024.4.12

この漫画は、安田ふくこ(@3kyoudiary)さんの三男のケイ君が経験した、小学校でのでき事です。小学生でもクラス内にうずまく、ややこしい人間関係。そしてその渦に巻き込まれてしまうケイ君。身に覚えのないことで責められて理不尽な目にあうこととなるのです。ケイ君を迎えに行ったふくこさんは、神妙な面持ちの担任の先生に呼び止められました。一体何が起こっていたのでしょうか。『三男が学校で初めて泣いた日』第1話をごらんください。

迎えに来たふくこさんの顔を見ずに、養護の先生と去っていくケイ君の姿はただ事ではありませんね。わが子のそんな姿を見たら、かなり驚いてしまいますね。

「子どもの糧になる解決」のために親ができることを考えよう

小学校で同じクラスの女の子に対し、いじわるをしたと決めつけられ、トラブルに巻き込まれたケイくん。話を聞くうちに、相手の子の親・兄までが、ふくこさんの知らないところでケイくんを呼び出して責めていたことが判明します。

世の中に色んな考えを持つ人がいて、同じ年の子を持つ親同士でさえ、子どものトラブルへの対応スタンスが違いますよね。さらに子どもの特性、家庭環境、子ども同士の関係性など多くの要素が混じり合い、スムーズに解決とはいかないことも。

もしわが子がトラブルの当事者になったとき、まずできることは、子どもの話をしっかり聞くこと。そして漫画からわかることは、いきなり相手を責めず、学校に確認を取ることも重要だということです。一方の話だけでは、見えていない背景がありますよね。

子どもを守りたいという親の気持ちが、余計にトラブルを複雑にし、本質を見えにくくするのは残念なことです。一方的な主張をしたり、親の立場を守ったりすることよりも、子どもたちにとって良い解決策を見い出す姿勢を持つことが大切ですよね。

起きてしまったことは受け止め、その上でわが子も相手の子も成長できるようなサポートをすることが、親ができることなのではないでしょうか。

著者:ママリ編集部

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