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正解は? 香水のプロに聞いた「すれ違ったときにいい香り」つけ方・選び方

  • 2024.4.10
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あくまで自然。ふんわり香る匂いに、ついつい振り返ってしまう。いくらフレグランス自体がいい匂いでも、つけ方によって全くその香りの感じ方は違ってくるもの。理想はさりげなくほのかに香る清潔な匂い。いつもの香水のつけ方が実は誤っていることも? あらためて正しい使用方法やコツなどの基礎知識を香りのプロがレクチャー。


【お話を伺った方々】
□MINAMI YOSHIZAWA/「NOSE SHOP」販売促進・PR担当 □AKIE KOIZUMI/原宿店「@cosme TOKYO」スタッフ □AYA MINEMATSU/「PHAETON Fragrance Long Bar」



「香水は大きく分けて4種類」


オーデコロン】濃度は2~5%で「持続時間は短く約1~2時間」で強い香りが苦手な人におすすめ。


オードトワレ】濃度は5~10%で「持続時間は2~4時間」。ほのかな香りが特徴ですがつけすぎると香りが強くなるでご注意。


オードパルファン】濃度は10~15%で「持続時間は3~5時間」。何度もつけ直さなくても香りが続く強めの香り。


パルファン】濃度は15~30%。香りも強く「持続時間は5~7時間」。スプレーではなく1滴だけ落とす、という使い方が主流。



【香水を選ぶポイント】

試香紙だけでテスターを試すだけでなく、自分の体臭と混ざったときに好みの香りであることが大事。購入するときは、まずテスターをプッシュ後「1~2時間経った試香紙」でミドルノートを確認。さらに「実際に身体につけて一日過ごしてみてから」購入すると失敗が少なくなります(峰松さん)



【つけてはいけない部分】

汗をかきやすい場所。汗と香水のニオイが混ざると嫌なニオイになってしまう可能性があるので、脇や足の裏などは避けた方が良いです。あとはデコルテ部分も、暑い季節は避けた方が無難。香水はアルコールが含まれているため、髪の毛につけるとダメージになるのでココにも注意(吉澤さん)



【CONTENTS】
1.購入時に「本当の香り」で判断するために
2.つける時に大事なのは「肌との距離感」
3.「つけてはいけない」部分
4.「どれくらいの量をつける」のがベスト?
5.ほのかに香り立つ「つける位置」の正解
6.香りが持続する「裏ワザ」
7.その常識「実は間違い」
8.「つけすぎた」ときの対処法
9.雨の日の注意点
10.香水をつける「ベストなタイミング」



香水のプロに聞いた正しい方法
≫【全10のテクニックへ】「すれ違ったときにいい匂い」香水のつけ方・本当の正解

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