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初対面でモヤッ…同級生の親を「ママ」と呼ぶ小2女子に抱いた違和感

  • 2024.4.5
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ママ友トラブルはなるべく体験したくないものですよね。しかしわが子を守るために、避けては通れないことも…。今回は子ども同士のトラブルからママ友トラブルに発展してしまった、mocchi_kakei(@mocchi_kakei)さんのフォロワーさんの体験談をご紹介します。息子の友達から「ママ」と呼ばれ困惑するフォロワーさんですが、初めて会った時にはモヤッとしたことが…。『わたしはあなたのママじゃない!』第1話をごらんください。

小学2年生になったばかりの息子が連れてきた友達を迎えるフォロワーさん。挨拶をしないミーちゃんにモヤモヤを感じたようです。

果たして、言葉を交わすことさえしないミーちゃんから、「ママ」と呼ばれるようになった理由とは…。

「親」とは何かを考えさせられる作品

近所の子ども・ミーちゃんに「ママ」と呼ばれるほど懐かれた、もっちさんのフォロワーさん。初めは「遊び半分で呼んでいるのだろう」と思っていましたが、徐々に違和感を覚え始めます。「ママ」と呼ばれ始めたきっかけは、あいさつやお礼がなかったり、言動が乱暴だったりしたミーちゃんに注意をしたこと。ミーちゃんのママはミーちゃんへの関心が薄く、ほめたり叱ったりしないため、ミーちゃんは親から注目されない不安を抱えていたのです。徐々にミーちゃんの行動はエスカレートし、フォロワーさんの息子に対して「ママ(フォロワーさん)は私の方が好き」などと意地悪を言うように。

子どもを叱らないことが親の愛情だと思い込み、ミーちゃんの行動を把握しようともしないミーちゃんママ。そんな姿に、フォロワーさんはついに堪忍袋の緒が切れ、思いをぶつけます。

親の役割は、衣食住の面倒を見たり養ったりすることだけではありません。子どもの変化に目を向け、小さなSOSに気づくこと。そして間違った行動は叱ることも必要で、それが子どもに愛情として伝わるのです。わが子が苦しんでいるときは全力で守り、人に迷惑をかけたら一緒に謝る。そんな親の姿が、親子の信頼を育んでいくためには大切なのだと気付かされるお話です。

著者:ママリ編集部

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