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【驚異的に美味しい...】ホテルの朝食で惚れた「つけだれ」なんとか再現!まるで"高級和食屋さん"おすすめ2選

  • 2024.4.5

寒い季節はもちろん、1年中鍋を愛してやまないヨムーノライターのやまだかほるです。

野菜やお肉、魚が手軽にたっぷり食べられるお鍋は、忙しい時にも人数が多い時にもありがたい料理ですよね。

今回は、いつものお鍋に添えると嬉しさが倍増する、「チョイ足しでめちゃウマになる」つけだれを2種ご紹介したいと思います。

ひと手間で美味しさアップ!オリジナルポン酢

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ポン酢を手作りする場合、基本的には醤油、柚子などの果汁、出汁を合わせお好みでみりんや砂糖を入れて作ります。

とはいえ、出汁を取って冷まし、柚子をわざわざ買って来ると思うとハードルが上がるのも確か。

ある日手元にあった市販のポン酢をベースにして、好みの味にととのえてみたら、とても満足のいく味わいのポン酢が手軽に作れることに気付き、それ以降はもっぱらこのスタイルに落ち着いています。

そしてあれこれ試してみて、ベースとして使うのであれば、結局はミツカンの味ぽんが普通に美味しくて、癖がなく、使いやすいのではないかと思うに至りました。

「ちょっとだけオリジナルのポン酢」の作り方

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材料(1人分)

・ポン酢…120ml ・醤油…大さじ1 ・砂糖…大さじ1 ・柚子、かぼす、すだちなどの果汁(あれば)…適量 ・出汁(あれば)…適量

作り方①ベースのポン酢を確かめる

まずはお手持ちのポン酢の味を確かめてください。人にはそれぞれ好みの味があるので、自分の舌で確認してみると、もうちょっとこうならいいのにと思うポイントがあるかと思います。

そして、鍋の出汁や具材で味が薄まることを想像して、市販のものよりも少しパンチの効いた味に調整していきます。

作り方②少しずつ混ぜ合わせる

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材料として書いた分量はあくまで目安です。ポン酢に好みの味になるまで醤油と砂糖を少しずつ足してかき混ぜていきます。

作り方③出汁や柚子を足す

他の料理のために取った出汁がたまたまあったら、ちょっと足してみましょう。頂き物の柚子が余っていたら、絞って足してみましょう。

しっかり香りと旨味の出た鰹出汁と搾りたての柚子の風味が加わると、一際美味しいオリジナルポン酢になります。

あっという間にオリジナルポン酢が完成!

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最初から分量を測って準備しようと思うと大変ですが、ベースになるポン酢があると味の骨格が決まっているので、気軽に自分好みのオリジナルポン酢が作れます。大事なのはこまめな味見と理想の味をイメージすること。一番好きな味を作ってみてくださいね。

簡単に作れるオリジナルゴマだれ

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出張先のホテルに入っていた高級和食屋の朝食で、おそらく蒸してから冷やされていたキャベツやカリフラワーにかかっていたゴマだれが驚異的に美味しくて印象的で。

どうにかして真似できないかと思ったのがきっかけになり、作り始めたゴマだれです。

かなり近いものが出来たと自画自賛していますの。ぜひお試しくださいね。

「オリジナルゴマだれ」の作り方

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材料(1〜2人分)

・酢…大さじ3 ・水…大さじ3 ・醤油…大さじ2 ・砂糖…大さじ3 ・塩…ふたつまみ(小さじ1/2程度) ・ごま油…小さじ2 ・白ねり胡麻…50g

作り方①材料を混ぜる

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作り方は、全部の材料を混ぜるだけです。酢からごま油までの材料をすり鉢に入れ、最後にすり鉢ごと秤にのせて、ねり胡麻を必要量測り入れるとスムーズにできます。

かためのねり胡麻の場合、すりこぎで混ぜていくといい具合に混ざりますよ。

一応分量を出しましたが、いつもは適当に混ぜ合わせながら、美味しいと感じる味にしていきます。あまり難しく考えずに、お好みの味に近づくようにやってみてください。

鍋以外にも応用できる

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もちろん鍋のたれにもなりますし、野菜にかければドレッシング代わりに、冷やし中華のたれにも使えて様々なメニューに展開できます。冷蔵室で1週間程度保存可能。

鍋用に様々なタレを用意しておくのもなかなか大変。

自分好みの味のタレを気軽に作れるようになると、賞味期限を気にしたり、足りなくなったり、買いに行ったり保管したりという手間が一気に不要になります。ぜひ試してみてくださいね。

ライター:やまだかほる

丁寧な暮らしを心掛ける、料理が得意なライター

効率的な家事とシンプルで心地いい空間作りにこだわり、美味しいものを作り、食べさせてもらうことに情熱を注いでいます。小さなアパレルブランドを長く経営した経歴ゆえ、ファッションと洋服にもこだわりあり。昨年還暦を迎えました。どこまでも楽しく笑って生きていくのだ!

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