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キャサリン妃、がんの治療などで髪を失った子どもたちのために「ヘアドネーション」を行なっていた

  • 2024.4.2
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キャサリン妃は数年前、がんの治療などで髪を失った子どもたちにウィッグを無料で提供する慈善団体に髪の毛を寄付していた。(フロントロウ編集部)

キャサリン妃が子どもたちのために髪の毛を寄付

イギリス王室のウィリアム皇太子の妻キャサリン妃が、過去にヘアドネーション(髪の毛の寄付)を行なっていたことがわかった。

米Peopleによると、キャサリン妃がヘアドネーションをしたのは、がんの治療やその他の病気で髪を失った子どもたちにウィッグを無料で提供する慈善団体「Little Princess Trust」で、切った髪を有効活用することをヘアスタイリストに自ら提案したそう。キャサリン妃の髪の毛は匿名で慈善団体に送られた。なお、キャサリン妃はその際、髪を17センチほどカットしたとPeopleは伝えている。

Little Princess Trustの広報担当者は当時、「この世界のどこかにキャサリン妃の髪の毛で作られたウィッグを着けている人たちがいるなんて素敵なことだと思いませんか? キャサリン妃のお考えはとても愛情にあふれていて、人々の認識を高めるのにも、ひと役買っていると思います。しかも、キャサリン妃の髪はとてもゴージャスで、みんなが望むような髪ですから」とPeopleに語っていた。

なお、2016年には、シンガーや俳優として活躍するハリー・スタイルズも同団体に髪の毛を寄付している。

画像: キャサリン妃が子どもたちのために髪の毛を寄付

フロントロウでお伝えしたが、キャサリン妃は先月、公式SNSに投稿した動画の中でがんと診断されたことを自ら公表した。キャサリン妃の話では、今年1月に腹部の手術を受けた時点ではがんではないと判断されたが、術後の検査でがんであることがわかり、現在は化学療法による治療の初期段階にあるという。

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