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非常識ママの軽い一言で最悪の空気に。ついにキレたママ友「もう関わりたくない」

  • 2024.3.30
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幼稚園のお迎えのあと、主人公が他の子どもやママ友たちと公園でサッカーをして遊んでいると「うちの子にも貸してください」と同級生・Kくんのママがやってきました。明るく好印象だったKくんママを快く仲間に入れたものの、Kくんママは仲良くなるにつれて本性をあらわしていきました。夏休みに幼稚園のママ友仲間で花火をしていると、Kくん親子がやってきて、勝手に花火を始めてしまいました。我慢の限界を迎えたママ友たちは、Kくんママに「借りた花火を返せるの?」と問いますが…。もっち・怖い女たちの体体験談・漫画(@mocchi_kakei)さんによる作品『貸して貸してママ友』第12話をごらんください。

自分勝手なKくん親子に我慢の限界を迎えた主人公に対して、Kくんママは開き直った態度をとりました。せっかくの花火も空気が悪くなり、ママ友たちのKくんママに対する不満はふくらむばかりです。

はっきり言っても開き直られてしまっては、イライラがつのっていくばかりですよね。

「タダ」に執着して失うもの

この漫画は、タダで借りることに執着しすぎるママ友に困った体験を漫画にしたものです。

ママ友とお互いに助け合う中で「貸して」「いいですよ」というやり取りが発生することはあるものですが、あまりにも毎度貸してほしいと言われるとモヤモヤしますよね。

今回の漫画で問題になった「Kくんママ」は退職をきっかけにお金に困るようになり、人からタダで借りることに執着してしまいました。借りた一瞬はタダで物を使えて得をした気持ちになるかもしれませんが、そうした行動を繰り返す中で、お金では買えない「周囲からの信頼」を失ってしまったようです。

親しき中にも礼儀あり。周囲からの親切を当たり前のものと考えず、貸し借りは常識の範囲内としてお付き合いするのが良いですね。また、どこまで貸し借りするか、価値観が合う人とだけやり取りをするようにするとストレスを感じにくそうです。

著者:ママリ編集部

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