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カリッふわっもちっの三重奏♪トリプル食感「米粉ドーナツ」に挑戦!え、卵も牛乳も小麦粉も使わないの⁉

  • 2024.3.30
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卵も牛乳も小麦粉も使わずに作れるドーナツレシピがありました。物価高騰の中、出来るだけお安くおやつが作れるのはうれしい限り。紹介しているのは料理研究家ゆかりさん。米粉と絹豆腐、豆乳を使って作る「米粉ドーナツ」だそうです。ヘルシーな材料ばかりで、たくさん食べても罪悪感がなさそう(笑)。米粉を使うことで外がカリカリ中がもっちりした食感に仕上がるそうですよ。しかも手を汚さずに作れるところがポイント高し!


カリカリもっちり「米粉ドーナツ」の材料と作り方



【材料】12〜13個分
米粉…150g
絹豆腐…100g
無調製豆乳…大さじ3
グラニュー糖…30g  
ベーキングパウダー…小さじ1
バニラオイル…5滴 ※入れなくてもOK
サラダ油…適量

◆仕上げ
グラニュー糖…適量

仕上げに使う砂糖は、グラニュー糖でなくお好みの砂糖でいいとのこと。バニラオイルは今回は入れず。なお、バニラエッセンスでは香りが飛んでしまうので、バニラオイルがいいとのことです。ちなみに、バニラの香りの主成分を“油“に溶かしたものがバニラオイル、“アルコール“に溶かしたものがバニラエッセンス。バニラオイルの方が香りが飛びにくい特徴があるそうです。

【作り方】

1.  ボウルに米粉とベーキングパウダーを入れ、泡立て器でよく混ぜます。



2.  別のボウルに絹豆腐を入れて、なめらかになるまで混ぜます。豆腐パックの中の水は切りますが、豆腐の水切りまではしなくていいとのこと。



グラニュー糖を加えてよく混ぜます。





続いて、豆乳とバニラオイルを加えます。グラニュー糖のシャリッとした感じがなくなるまで混ぜましょう。





3.  2に、1をふるいにかけて入れ、ヘラで混ぜます。



えっ、ゆかりさんの作った生地の状態と全然違う…。



ゆかりさんの生地は緩めのとろっとした生地なのに、わたしのはもさもさ。水分が米粉に行き渡っていません(涙)。

ちょっと調べてみると、米粉は商品によって吸水率に差があるとのこと。おそらく、これが理由かなと推測。そこで、ゆかりさんの生地のような状態になるまで、豆乳を増やすことに。

結局、豆乳を大さじ5杯もプラスして、やっとゆかりさんのような緩めのとろっとした生地になりました。





とりあえず、これで進めます。



4.  フライパンの底から1cmほどサラダ油を入れ、火にかけます。油の温度は170℃くらい。目安は菜箸を入れて小さな泡が出る状態。

サラダ油(分量外)にくぐらせたスプーンで生地を適量すくって、油に落とします。生地がスプーンから離れにくい場合は、もうひとつスプーンを使って、生地を落とすといいそうです。





途中でひっくり返しながら、4~5分揚げます。



こんがり揚がったら取り出し、油を切ります。

5.  グラニュー糖(分量外)を適量入れたポリ袋に熱々の揚げ立てドーナツを入れ、シャカシャカ振ってグラニュー糖をまぶしたら、出来上がり。

ドーナツが冷めるとグラニュー糖がくっつかなくなるので、熱いうちにまぶしてくださいとのこと。



調理時間は10分。レシピの分量通り作ったものの、ゆかりさんの生地の状態と違っていて焦りましたが、出来上がりはゆかりさんのものと同じ感じ。使う米粉によって、レシピ通りの分量でも生地の状態は変わってくるよう。その場合は、豆乳を増やすなどして、緩めのとろっとした生地になるよう調整するとよさそうです。



では、いただきます!



おお~、おいしい。カリッふわっもちっ食感です。カリッふわっ食感のドーナツは食べたことがありますが、カリッふわっもちっのトリプル食感のドーナツは初めて。これは、米粉だからこそのおいしさなんですね。



甘さも控えめで、お餅のようなやさしい風味も感じます。米粉だからか油切れもよく、クドさがないので、何個でもパクパクと食べられます。



今回は、グラニュー糖をまぶしましたが、グラニュー糖にシナモンやきなこを混ぜたり、グラニュー糖ではなく、きび糖を使ってもよいとのことです。冷めてから食べてみると、やわらかさは揚げ立てに劣るものの、カリッとした食感ともちっとした食感は健在でした。とはいえ、揚げ立てが一番おいしいですけどね。

料理研究家ゆかりさんの「米粉ドーナツ」は、カリッふわっもちっのトリプル食感が楽しめる、とってもおいしいドーナツでした。作ってみてはいかがでしょう♪

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