トーストや耐熱容器などにバターをぬるとき、冷蔵庫から出したばかりだと固くてぬりにくいですよね。そのようなお悩みを解消してくれるアイテムをダイソーで発見しました。それが「直ぬりバタースティック」。気になる使用感や詳細をレビューとともに詳しくご紹介します。
ダイソーの「直ぬりバタースティック」
こちらがダイソーで購入した「直ぬりバタースティック」で、価格は110円(税込)です。
この商品を使えば、トーストや耐熱皿などに固いバターを直接ぬれるのだそう。手が汚れないし、くまなくぬり広げられるので便利そうです。
最近の100円均一で販売されている商品は、日本製のものも多いのでビックリ。こちらも日本製ならではの使い勝手のよさがありそうです。
手順を覚えれば簡単にセットできる
箱から出した状態がこちら。片手サイズでまっしろな見た目は清潔感があります。サイズは3.7cm×10.5cm×3.7cm。材質はポリプロピレンを使用しています。
パーツはフタ・回転台・ケース・回転軸の4つ。これらを組み合わせることで、便利な直ぬりバタースティックが完成します。
まずはバターをカットします。使用するのは一般的に市販されている200gのバター。画像のように回転台を使用してカットするサイズを確認してください。サイズ約6cm×3cm×3cm、厚み2.5cm以下になっていればOKです。
1.カットしたバターを回転台にのせる。2.ケースに入れる。3.バターの上にフタをかぶせ、下から回転軸を差し込む。4.回転軸を左回しにするとセット完了。使用する際はフタを外し、回転軸を右回転させればバターが押し出されます。
トーストや耐熱容器にバターが手軽にぬれる
実際にトーストにぬってみました。いつもなら小さくカットして、落とさないようにしながらぬっていましたが、これだと一気に広範囲にぬれるのでスムーズにぬり広げられますし、端のほうまできっちりバターが行き届きます。
フタの側面に付いているメモリを使用すれば、必要な分だけバターをカットすることも可能。1メモリにつき約5g分になります。
残ったバターはケースに入れっぱなしにし、冷蔵庫のドアポケットなどへ。すっぽり収まるので場所を取りません。
バターの使い勝手が格段にUPする
固いバターでも簡単に直接ぬれる「直ぬりバタースティック」。あるとないとでは、便利さが大きく異なる使い勝手のいいアイテムでした。
SNS投稿をチェックしてみると、バターだけでなく石鹸を入れて洗濯道具として使う方法も人気なのだそう! ダイソーに足を運んだ際は、ぜひチェックしてみてください。
※記事内における情報は原稿執筆時のものになります。店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。