1日の時間の長さは決まっていて、みんなが平等に使うことができるものです。しかし、その時間をどのように使うかは、人によって大きく違うでしょう。限られた時間ですので、できれば自分にとって有意義な時間の使い方をしたいですよね。そのためには、あなたにとって“大切な時間”を知ることが必要かもしれません。では、あなたにとって“大切な時間”を探ってみましょう。
図形が何に見えますか?直感でお答えください。
1.バケツ
2.南京錠
3.カップアイス
4.ライト
1.バケツに見えた人は「仕事をしている時間」
図形がバケツに見えた人は、仕事をしている時間が大切な時間なのかもしれません。あなたにとって、仕事をしている時間は、生きている上で欠かせない時間なのではないでしょうか。仕事をすることなく、ぼんやりと日々過ごしていると、とても空虚な感覚を覚えてしまいそうです。
このタイプの人は、働き者で真面目な性格をしていそうです。そのため、仕事をするということが楽しいというわけではないのですが、あなたにとって、とても重要な位置を占めているのかもしれません。仕事をしている時間があることで、あなたは生きがいを感じたり、人生を楽しいものと捉えることができていそうです。
だからこそ、あなたにとってその仕事の内容はかなり重要かもしれません。それなりにやりがいを感じられるものであったり、没頭できるものであることは重要そうです。もし、今仕事をすることに強いストレスを感じているのであれば、もっと自分に合ったものを探すことが大切なのではないでしょうか。
2.南京錠に見えた人は「ひとりの時間」
図形が南京錠に見えた人は、ひとりの時間が大切な時間なのかもしれません。あなたにとって、ひとりの時間は、生きている上で欠かせない時間なのではないでしょうか。ひとりの時間が持てないまま日々を過ごしていると、だんだんストレスが溜まり、なんとなく気持ちが滅入ることが増えてしまいそうです。
このタイプの人は、マイペースでのんびりしたところがありそうです。それでいて、繊細な人ですので、周りからの影響を実は結構受けやすかったりもするでしょう。だから、ゲーム音が鳴っていたりすると、気持ちがそっちに引っ張られてしまい、あまりゆったりとした気持ちになれなかったりするのではないでしょうか。
だからこそ、あなたにとってひとりの時間を充実させることは、かなり重要かもしれません。ひとりになれる空間も必要ですし、そこでやりたいこともあった方がよいでしょう。もし、これといった理由がないのに気持ちが滅入る時は、おそらくひとりの時間が充実できていないせいではないでしょうか。
3.カップアイスに見えた人は「家族との時間」
図形がカップアイスに見えた人は、家族との時間が大切な時間なのかもしれません。あなたにとって家族との時間は、生きている上で欠かせない時間なのではないでしょうか。家族との時間が持てないまま日々を過ごしていると、だんだんと何のために生きているのかわからなくなってきてしまいそうです。
このタイプの人は、穏やかで優しく、人とのつながりを大切にしているところがありそうです。特に家族は別格で、一緒に過ごす時間が何よりの幸せであると感じているのではないでしょうか。だから、仕事が忙しくなかなか時間が作れなかったり、一緒に過ごそうとしてもみんなの付き合いが悪かったりすると、寂しさを感じてしまいそうです。
だからこそ、あなたにとって家族との時間を充実させることは、かなり重要かもしれません。長い時間べったり一緒にいなくても、食事だけは一緒に摂るようにするとか、年に1回くらいは全員で旅行に出かけるなど、押さえるべきところは押さえた関わり方が大切そうです。
4.ライトに見えた人は「非日常の時間」
図形がライトに見えた人は、非日常の時間が大切な時間なのかもしれません。あなたにとって、非日常の時間は、生きている上で欠かせない時間なのではないでしょうか。非日常の時間が持てないまま日々を過ごしていると、だんだんと毎日が楽しくないような気持ちになってきてしまいそうです。
このタイプの人は、夢見がちでロマンチックなところがありそうです。おそらく、あなたの中にこういう生活がしたいというイメージがあるのではないでしょうか。ただ、それは現実とは程遠く乖離したイメージなのかもしれません。そのイメージと現実のギャップを埋めてくれるのが、非日常の時間なのではないでしょうか。
だからこそ、あなたにとって非日常の時間を充実させることは、かなり重要かもしれません。旅行に定期的に出かけたり、部屋の中を徹底的に自分好みにしたりすることはできそうです。また、仕事から帰る道をいつもと変えるだけでも、ちょっとした非日常を味わえるのではないでしょうか。工夫を楽しむことが大切かもしれません。
ライター:aiirococco
公認心理師、臨床心理士として総合病院にて働いております。知っているようで知らない自分のこと。自分の心理をのぞいてみませんか?自分を知るワクワクドキドキ感をお伝えします。