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【MEGUMIさん】色気の漂うボディを作る、お手入れ方法とは…?

  • 2024.3.28
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自身の美容道を進み続けるその姿勢は、InRed世代の憧れの的! そんなMEGUMIさんが実践するボディケアを教えてもらいました。

憧れはモニカ・ベルッチ! 日々新しいケアにトライしています

「顔だけでなく、カラダのすみずみまでみずみずしい人って、色気が漂っていますよね。そういう人は外側のケアはもちろんのこと、きっと内側も浄化されているんだろうなと思うんです。

私も普段からピラティスや筋トレを行ったり、サウナでちゃんと汗をかいたりして、毒素の排出を心がけていますが、春は今以上にギアを上げたい! モニカ・ベルッチのような、柔らかく、幸福感の宿るボディを目指しています!」

眠る前に香りの力で気持ちをゆるめる

「いかに充実した睡眠を取るかが、美容偏差値を上げるポイント。寝る前に好みの香りを枕にひと吹きすると、副交感神経が優位に。多幸感に包まれながら、熟睡できるんです」

バラの原種・ノイバラを精油として使用。さらにサイプレス、ブラックペッパーが静寂な夜を演出。オードパルファム No.9 50mL ¥17,600(OSAJI)

見えない自信が生まれるフェムケアは必須

「きっかけは婦人科の先生との対談。膣を保湿している70歳はキレイという話を聞いたんです。膣の経皮吸収率は腕の皮膚の42倍。それを聞いてから、MAROAを愛用。使い続けると顔のくすみまで変わりますよ」

「天然由来成分98%以上でとにかく香りに癒やされます。ボディはこれしか使いたくないと思うほどお気に入り」。左から:弱酸性のきめ細やかな泡。MAROA フェミニンソープ 280mL ¥3,080、デリケートゾーン専用の乳液。摩擦による色素沈着も予防。同 フェミニンミルク 120mL ¥3,740(ともにme)

週に1回のスクラブで角質オフしてすべすべに

「ボディも顔同様、週1の角質ケアが習慣。ソルト入りのスクラブで不要な角質をオフしています。やった分だけ肌が柔らかくなりますよ。スクラブ後は全身の保湿を忘れずに」

死海の塩が古い角質を優しく落とし、肌を磨き上げる。ボディスクラブ ホワイト・ローズ 320g ¥4,400(SABON Japan・数量限定発売)

プチプラ化粧水をおしみなくボディに

「ボディのケアには惜しみなく使えるコスメが第一。保湿もブライトニングも叶うプチプラのローションを、入浴後即座に、浴びるように塗布しています」

美白有効成分・4MSK配合。アクアレーベル トリートメントローション(ブライトニング)しっとり[医薬部外品] 170mL ¥1,430〈編集部調べ〉(資生堂)

腸もみを始めたら理想のおなかになれた

「腸もみの先生に自宅でできる腸もみを教わり実践したら、1週間でおなかまわりがひと回り細くなったんです。むくみ軽減のためにも、寝る前に外側から腸に刺激を与えています」

ハーブティーを飲んでカラダの内側からケア

「1年以上、飲み続けている『ネロリハーブ』のハーブティー。知識豊富な植物療法士の方が調合してくれて、劇的に体調がよくなり、よく眠れるように。ハーブティーの内容は、その時の状態に合わせてもらっています」

カウンセリングによる調合は完全紹介制だが、悩み別に選べるオリジナルブレンドティー(¥1,430~)はオンラインで販売。

トップス¥83,600、スカート¥97,900(ともにエーヴィーエヌ/コロネット)

Profile
めぐみ/1981年9月25日生まれ、岡山県出身。女優やタレントとして活躍する傍ら、経営者、プロデューサーの顔も持つ。著書『キレイはこれでつくれます』(ダイヤモンド社)は昨年、もっとも売れた美容本で、大きな話題に。

Model=MEGUMI Photograph=Motofumi Sannomiya〈TRIVAL〉(model), Kazuki Takahashi〈KONDO STUDIO〉(still image) Hair & Make-up=Megumi Kato Styling=NIMU〈makiura office〉 Text=Yuka Hashimoto

※InRed2024年4月号より。情報は雑誌掲載時のものになります。
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