健やかに日常を送るためには、いろいろと気をつけるべきことがありますよね。そんな中で、特に風水的になくしたほうがいいNG習慣について、今回は紹介しましょう。なにげなく続けている習慣が、実は健康運を下げているかもしれませんよ。
健康運をよくするために避けたい習慣
トイレで長時間過ごす
トイレはもともと、家の中でも特に陰の気が溜まりやすい場所と言われています。そういった場所で長時間過ごす習慣があるなら、改めた方がいいでしょう。たとえばトイレで読書をしたり、スマホをいじったりなど。ついついやりがちなことですから、注意が必要です。そんな習慣がある人は特に健康運に悪影響を受けやすくなりますので、健康面が気になる方は気をつけてくださいね。
トイレに予備の用品を置く
トイレに予備のトイレットペーパーやタオルをしまっている人は多いことでしょう。しかし紙製品や布製品は、陰の気を吸収しやすい物だと考えられています。トイレでたっぷりと陰の気を吸ってしまったトイレットペーパーやタオルは、健康運によくない影響を与える可能性が高め。そういった物は別の場所で管理して、必要なぶんだけをトイレに置いておくよう心がけましょう。
ベッドの下の掃除を怠る
目に見える場所はきれいにしていても、そうでない場所にほこりが溜まっているというのはよくあることです。なかでも、ベッドの下は見落としやすく、しかも健康運に強く影響しやすいところ。眠っている間にほこりがいい運気を吸い取ってしまい、体調を不安定にしてしまうと考えられているのですね。ベッドの下も、掃除を忘れないよう気をつけましょう。
寝室に運動器具を置く
ランニングマシーンやヨガマットなど、運動に関わる道具には「動」の気が宿っています。ゆっくりと休むための部屋である寝室に、そういった道具が置いてあるのは不釣り合いです。健康運を不安定にして、病気やケガの可能性を高めてしまいますから、別の場所に保管しましょう。どうしても置かなくてはならない場合は、布をかぶせるなどして目立たないようにしてください。
掃除道具を見える位置に置く
掃除道具は、日常的にほこりや汚れなど陰の気の塊と触れ合う道具です。そういった道具がすぐ目につくような位置に置いてあるのは、健康運に悪影響を与える環境と言っていいでしょう。完全にしまい込んでしまうのは不便ですから、できるだけ目立たないように片づける工夫をしてみてください。たとえばきれいな布をかぶせたり、観葉植物の後ろに隠したりするのがおすすめです。
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監修・著者:恋愛占い師 レイナ(Instagram)
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。