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「何に見える?」あなたは“知ったかぶりをする人か”がわかる心理テスト

  • 2024.5.20
未定義

人と話をしているときに、知らないことでもついつい「知ってる」、「わかる」などと返事をしてしまうことはありませんか。嘘をつくつもりがなくても、無意識に話してしまい、後で後悔することもあるのではないでしょうか。そこで今回は、あなたは“知ったかぶりをする人か”を心理テストで探ってみましょう。

図形が何に見えますか?直感でお答えください。



1.猫

2.クモ

3.カニ

4.ウーパールーパー



1.猫に見えた人は「あまり知ったかぶりをしない人」

図形が猫に見えた人は、あまり知ったかぶりをしない人かもしれません。あなたは知ったかぶりをしてまで、人との関係性を作ろうとは思わないのではないでしょうか。できれば人といることは最低限にして、自分のやりたいことなどに時間を割きたいと考えているかもしれません。

図形が猫に見えたことは、自由さが表れています。自分が人間関係で縛られたり、嘘で縛られることが嫌なのではないでしょうか。しかし、処世術として知ったかぶりを使うことはあるかもしれません。教えたがったり説明したがる人には、時間節約の為に知ったかぶりをするなど、上手く対応しているのではないでしょうか。

ときと場合に合わせて知ったかぶりを上手く使うことから、自分を大切にしている人なのかもしれません。嫌なことや面倒なことから逃げると後々大変になるかもしれないので、上手く問題を躱して、頑張りすぎないようにするとよいでしょう。

2.クモに見えた人は「やや知ったかぶりをする人」

図形がクモに見えた人は、やや知ったかぶりをする人かもしれません。知らないことを聞くのが相手に悪いと思い、遠慮して知ったかぶりをしていませんか。「そんなことも知らないのか」と責められたり、「今忙しいから後で」と邪見に扱われたくなくて、誤魔化すための処世術として使っているのかもしれません。

図形がクモに見えたことは、人を気にしすぎてしまうところが表れています。人の迷惑にならないように色々準備をして、ある程度は知識があるかもしれません。それでも人に聞かないといけないときに不安が高まり、知ったかぶりをして誤魔化してしまうのではないでしょうか。

過剰に相手の顔色を気にしすぎてしまうので、気の許せる友人と顔色を気にしないで話をするところから練習を始めてみるとよいかもしれません。人を気にすることのできるあなたの優しさが上手く相手に伝わるように、少しずつ自分の弱いところを打ち明けていけるとよいでしょう。

3.カニに見えた人は「知ったかぶりをしない人」

図形がカニに見えた人は、知ったかぶりをしない人かもしれません。知らないことは別に悪いことではなく、わからないことは教えてもらえばいいと考えているのではないでしょうか。わからないことはどんどん聞いていくため、知識を吸収するのが早く、相手からは素直な人に見られて好印象に思われるかもしれません。

図形がカニに見えたことは、向上心の高さが表れています。自分を飾らずに、わからないことは恥ではないと考えることができるのかもしれません。また、知ったかぶりをすることは、自分の成長や関係性を作るのに邪魔だと考えているのかもしれません。

素直な気持ちで相手に質問ができることで、多様な関係性を持ちやすくなるでしょう。知ったかぶりをしなくても、色々なことを人に教えられる人になれるのではないでしょうか。もし、あなたが知ったかぶりをして適当なことを話したとしても、周りは信じてしまうかもしれません。

4.ウーパールーパーに見えた人は「知ったかぶりをする人」

図形がウーパールーパーに見えた人は、知ったかぶりをする人かもしれません。相手から聞かれなくても、自分から自慢するように知ったかぶりをしてしまうのではないでしょうか。知らないことでも強く話すことで押しとおしたり、自分が話しやすい内容の会話にコントロールすることが多いのかもしれません。

図形がウーパールーパーに見えたことは、人に好かれたい欲求が表れています。憧れている人ともっと親しくなりたいという気持ちは自然なことです。自分が人から憧れられる存在なら、「私と親しくなりたいと思ってもらえる」という考えにいたるのかもしれません。確かにそういった観点はありますが、そればかり繰り返していると相手は次第に離れていくかもしれません。

憧れられる存在であるために知ったかぶりを続けていると、「知らない」と言い出しにくくなったり、素の自分を出しにくくなったりします。たまには「よく知らないんだけどね」と、知らないことを素直に表現できるようにして、気兼ねなく話せる相手を作っていけるとよいかもしれません。



ライター:Kazuki.W
臨床心理士、公認心理師として、みなさんの心の内側を紹介していきます。自分自身が気がついていない心の中を見ていきましょう!