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「電話が怖い」「休日も何もしたくない」上司のパワハラで限界に

  • 2024.3.13
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自分では限界を見極めることは難しいですよね。もう少し頑張れる、などつい自分に対して無理をしてしまうことはありませんか?特に仕事や育児では気が付ないうちに限界を超えてしまっていることが…。今回のテーマは職場の上司トラブルです。上司のせいで退職まで追いつめられたおと| コミックエッセイ(@oto_ppu)さん。その経緯やその後を描きます。『職場のクラッシャー上司』をご紹介します。どうぞご覧ください。

経験を積むための異動だったはずなのに…

おとさんは、とある会社の営業部として仕事をしていました。営業一課に配属されて、充実した日々を過ごしていたのですが、ある日二課に異動の辞令があります。

経験を積み、ゆくゆくは一課に戻ってくるという話を上司から聞いていたおとさん。二課でも頑張り、期待された実績や経験を積もうと張り切っていたのですが…?

仕事で追い詰められ、限界を超えていた

新しく配属された二課の課長は、とても高圧的な人でした。仕事を押し付けるだけでなく、部下のことを下にみるような絵に描いたようなパワハラ上司だったのです。

上司の期待に応えようと頑張るおとさんですが、だんだんと追い詰められていきます。仕事は、楽しいことばかりではないと認識していたからこそ「大変なのは今だけ」と頑張りすぎてしまうのでしょう。

業務時間外の上司からのしつこい連絡や、無謀な納期などの押し付けは、ただ仕事を頑張ればいいというだけではありません。気が付かないうちに、メンタルが削られてしまうことがないように、自分のSOSにしっかりと耳を傾けてあげてください…。

つらいと思ったら、辞めてもいい

せっかく一生懸命頑張っていた仕事なのに、それで自分自身をすり減らしてしまうことはとても悲しいこと。仕事でつらいと感じて、仕事を休職したり退職することは悪いことではありません。心の健康が何より一番大事です。休んでも疲れがとれない。仕事に行くことが怖くて堪らない。何をするにも気力を感じない。それは紛れもない自分からのSOSではないでしょうか。

自分を壊してまで、職場でのつらさを我慢をする必要はありません。自分自身の健康、幸せが一番大切なはず。職場で頑張り続けることを「つらい」と思ったら退職も視野に。これも、身を守る手段の一つですよね。

著者:ゆずプー

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