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従姉「それアンタのお金?」私「そうだよ」従姉に‟貯金”をしてることを教えたその晩…⇒私「おとうさん、お金が足りないの」

  • 2024.3.3
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皆さんは、金銭関係のトラブルに巻き込まれた経験はありますか? 今回は「貯金が減り続ける謎」にまつわる物語とユーザーからの声を紹介します。 ※この物語はフィクションです。 (CoordiSnap編集部) イラスト:モナ・リザの戯言

母が入院していて…

入院している母を心配して、頻繁にお見舞いに行っていた主人公。 入院前、母はあるものをほしがっていて…。

母がほしいもの

母がほしいと言っていたホームベーカリーを買うため、主人公は貯金をしていました。 そんなある日、両親の代わりに従姉が家にやってきます。 貯金を数えている主人公を見て「それアンタのお金?」と聞いてきた従姉。 主人公は「そうだよ」と答え、お年玉やお手伝いのお金を貯めていることを教えました。

出典:モナ・リザの戯言

するとその晩、貯金がなぜか減っていることがわかります。 主人公は困惑して「おとうさん、お金が足りないの」と父に伝えますが、父は忙しくてきちんと話を聞いてくれません。 しかもその日以降、貯金は減り続け…。 ついに貯金は、全額なくなってしまいます。 そのことで事態を重く見た父や従姉の母は、主人公の相談に乗ってくれて…。 主人公が「貯金をしているコト」を知っている人間に絞り、犯人を探すのでした。

読者の感想

お年玉やお手伝いしたお金を必死に貯める健気な主人公からお金を奪うなんて、犯人を許せないと感じました。 犯人を見つけ、すぐにお金を返してほしいですね。 (40代/女性)
入院している母のために、貯金をしてほしいものを買ってあげようとする主人公は偉いですね。 主人公の気持ちを踏みにじる犯人が早く見つかってほしいと思いました。 (20代/女性)
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