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娘の出産で実母がナースコール!元医療従事者だからこそ気づいた異変

  • 2024.3.2
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出産は「生まれるまで何が起こるかわからない」もの。2人の男の子のママである著書・星田つまみ(@hoshi.da)さんは、長男を出産するときに壮絶な体験をします。今でも、母子手帳を開くと胸がギュッと締め付けられる思いとは…。『産声を聞かせて』をダイジェスト版でごらんください。

元看護師の実母が気づいた異変

仕事の都合で出産に立ち会うことができなくなってしまった夫の代わりに、つまみさんの母が駆けつけてくれました。初めてのお産で心細かったつまみさんにとって、とても頼りになる存在です。

順調に陣痛が進みますが、つまみさんの母が異変に気付き、すぐにナースコールを押します。元看護師だからこそ、赤ちゃんの心拍が下がっていることをいち早く産院のスタッフへ伝えることができました。

赤ちゃんの心拍が下がっていると聞いている星田さんの表情はショックを受け、青ざめています。わが子の危機を知り、母としても焦る思いになりますよね。

出産を終えたけれど…産声が…

赤ちゃんの心拍が下がっていたため、すぐに分娩室へ移動したつまみさん。無事に出産を終えますが、赤ちゃんの産声が聞こえません…。

しばらく経ってから、ようやく赤ちゃんと対面することができました。ところが、医師から「赤ちゃんは7分間呼吸がなかった」という事実を告げられます。

そして、つまみさんは産院で、赤ちゃんはNICUがある病院で、しばらく入院することとなります。出産後すぐ、離れ離れになってしまった母子。産院とNICUを往復する日々が始まります。

NICUでのわが子を目の当たりにし、不安が爆発

分娩時の対応について、不安や疑問を抱いていたつまみさん。NICUの医師にすべて聞いてもらい、的確な答えをもらうことができ、落ち着くことができました。生まれてすぐ、NICUに搬送され、離れ離れになってしまった母子。赤ちゃんが無事に生まれてくることは、当たり前ではないことに、改めて気づかされました。

産後でとても体がつらい中、わが子の状況も心配だった星田さん。そんな中でも、赤ちゃんの生きようとする生命力の強さに感動している様子がうかがえます。赤ちゃんが無事に生まれるためにはさまざまな人の支えがあり、元気な赤ちゃんを産むことは奇跡であることに気づかされるお話ですね。

著者:ママリ編集部

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