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大谷翔平結婚の裏で、韓国ではプロ野球選手の不倫騒動…双方の主張食い違う“ドロ沼”の事態に

  • 2024.3.1
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3月に大谷翔平(29、ロサンゼルス・ドジャース)らと対戦する可能性のある韓国プロ野球選手が、妻に対する家庭内暴力や不倫騒動を断固として否定した。

ロッテ・ジャイアンツ所属投手ナ・ギュンアン(25)の法律代理人を務める法務法人ウリのパク・ソンウ弁護士は2月29日、立場文を通じて「2020年の結婚以降、ただの一度も配偶者を暴行した事実はない」と主張した。

ナ・ギュンアンの妻A氏は最近、自身のSNSでライブ配信を実施し、昨年夏に夫の不倫を知り、現在はナ・ギュンアンが離婚を要求している状況だと暴露した。

「義父が買ってくれた車を利用し、ドライブレコーダーを消した状態で不倫をした」と主張するA氏は、ナ・ギュンアンの家庭内暴力で自身が気絶し、警察が出動する事態となったことなども話していた。

ナ・ギュンアン
ナ・ギュンアン
「配偶者がハンマーでドアを壊して…」

ただ、ナ・ギュンアン側は妻に暴行を加えたり、妻が呼吸困難に陥って警察と救急隊員が同時に出動したという主張が事実ではない点を明確にした。

パク弁護士は「逆に、配偶者がハンマーでドアを壊し、ナイフを持って自害を試み、依頼人を脅迫し、依頼人(ナ・ギュンアン)に駆け付けて暴行した。依頼人(ナ・ギュンアン)の暴行で警察と救急隊員が出動したのが実際の事実関係だ」と伝えた。

また、「不倫をした証拠だ」としてネット上で出回っている写真についても真っ向から反論。「依頼人(ナ・ギュンアン)が知人と同席した席に女性の方も同席し、その方と数回連絡を交わした事実はあるが、それ以上の関係なはい」とし、「依頼人(ナ・ギュンアン)がその方を試合会場に招待した事実自体なく、当然、配偶者と同じ日に試合会場の招待した事実もない」と明らかにした。

この事実を確認するため、当該の女性が試合観戦のために自らチケットを購入し、お金を振り込んだ内訳まで確認したというのがナ・ギュンアン側の主張だ。

それとともに、パク弁護士は「配偶者が誤解して不快に感じる状況を作った1次的責任があるという点に深く反省し、再びこのようなことが発生しないように行動を正しくする」とし、「関連して、オンライン上で事実と異なる内容がこれ以上無文別に流布されないようにお願いする」と伝えた。

子どもの養育費に関しても、疎かにしたことはないとナ・ギュンアン側は主張する。

パク弁護士は「婚姻期間中、配偶者は依頼人が球団から受け取るお金が入金される口座を管理し、その口座に連結されたカードを使用してきた。ただ、オフ期間の12月と1月は球団から支給される収入がなく、依頼人(ナ・ギュンアン)は野球以外に一切の経済活動をしないのに、シーズン期間中に支給された収入をすべて消費した理由で、残高が不足する事態が発生した」と伝えた。

また、「依頼人は別居中だった配偶者の許諾を得て、保育園で子どもを降園させておもちゃを買いに行く途中、配偶者が警察に通報したことがあるだけで、子どもをこっそり連れ出そうとした事実も決してない」とし、「ほかにも、依頼人が配偶者に“人生を台無しにしたくなければ、口を閉じて離婚書類に印鑑を押せ”という趣旨で話した事実も当然ない」と明らかにした。

最後に、「依頼人(ナ・ギュンアン)は現在、この問題を円満に解決するために家族の助けを受けて配偶者との対話を試みており、これ以上野球ファンとロッテ球団関係者の方々及び周辺の方々に不便を与えることがないようにする。理由を問わず、野球以外の部分で多くの方々にご迷惑をおかけすることになった点を改めてお詫び申し上げる」と伝えた。

ナ・ギュンアン
ナ・ギュンアン

なお、ナ・ギュンアンは1998年3月16日生まれの25歳。高校卒業後の2017年にロッテに入団し、本来は捕手が本職だったが、プロ4年目の2020年シーズンに投手転向した。

通算成績は打者として215試合出場の打率0.123、45安打、5本塁打、24打点、27得点、投手として85試合(294.1回)登板の10勝18敗1セーブ3ホールド、327被安打、17被本塁打、264奪三振としている。

韓国代表では、昨年行われた杭州アジア大会に出場。1試合で登板して4回を投げて4被安打、無四死球の9奪三振を記録し、金メダルを獲得して兵役特例の恩恵を受けている。

また、来る3月に韓国ソウルの高尺(コチョク)スカイドームで開催される「MLBワールドツアー・ソウルシリーズ2024」において、ドジャースやサンディエゴ・パドレスと練習試合を行う若手主体の韓国代表「チーム・コリア」の候補にも選出されている。

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