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車での幼児拉致未遂。「あ…」に続く一言で連れ去られずに済んだ、衝撃の体験

  • 2024.2.28
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不審者に腕をつかまれ、恐怖心でパニックになり、身体も硬直状態のふくふく*白血病ママ(@fukufuku_diary)さん。危険な状況ですが怖くて大きな声を出すことができません。ますます強くなる腕を引く力。車に乗せられる寸前までいったとき、ふくふくさんはある言葉を発して…。『子どものころ誘拐されかけた話』をごらんください。

知らないおじさんの車に乗せられてしまう…!

ふくふくさんは幼稚園児のころ、祖父にお迎えに来てもらうことがしばしばあったそうです。普段は帰り道にある駄菓子屋によるのですが、この日に限って祖父は駄菓子屋に寄ることをしませんでした。

駄菓子屋に寄りたいふくふくさんは、駄々をこねますがこの日の祖父には通りません。ふくふくさんの駄々に対し、祖父は「もう知らないよ」と1人で帰路を進みます。祖父に置いて行かれ、ふくふくさんは帰り道を1人に歩いて行くことになりました。

そこへ、子どもが1人になることを狙ったかのように不審者が現れます。

「あっおじいちゃん…」思わずつぶやいた一言で、不審者が警戒。ふくふくさんを突き飛ばしつつ、急いで逃げていきました。

今にも車に乗せられそうになる寸前で、とっさに出た一言。この一言が無かったら連れて行かれていたかと思うと恐怖に震えますね。

子どもを犯罪から守るために

この作品は著者さんの子どものころのお話ですので、今より幼い子どもが1人で歩くこともめずらしくなかったころのお話です。

しかし、今も昔も変わらないのは、子どもを狙う犯罪者は子どもが1人になることを狙っているということ。『子どものころ誘拐されかけた話』でもふくふくさんが1人になったタイミングを狙って不審者がふくふくさんに近づきます。

ふくふくさんは幼稚園で学んだ防犯対策である「声を出す」を何とか実行し、連れ去りから逃れられましたが、とっさのときに大声を出すことは簡単なことではないでしょう。

「い・か・の・お・す・し」など、防犯のための情報を普段から伝えたり、親子で一緒に防犯訓練をしたりして、子どもを犯罪から守っていきたいですね。

『子どものころ誘拐されかけた話』は子どもにどんなことを伝えればよいのか、また不審者が狙っている隙はどこなのかを学べる作品です。

著者:ママリ編集部

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