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職場で「お腹痛い、、、」冷や汗が止まらず、嘔吐まで。慌てて病院へ行くと → 医者「手術が必要です」

  • 2024.2.28
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これくらいたいしたことないだろうと、体調不良を甘く見ている人はいませんか。わざわざ病院へ行くほどでもないかなと自己判断してしまうのは危険です。私の友人Bさんも度々起こる腹痛を放置していたらまさかの事態に……。今回は、私の友人Bさんから聞いたエピソードを紹介します。

画像: ftnews.jp

度々起こる腹痛

Bさんは最近度々腹痛に襲われていました。しかし、元からお腹が強いわけではなかったのでいつものことだとそこまで気にしていませんでした。

そんなある日、職場で急激にお腹が痛くなり、冷や汗も止まらなくなったのです。トイレに行きたいわけではなく何だかわかりませんが、いつもの腹痛ならそのうち治るので、そのまま耐えていました。

しかし、いつまでたっても腹痛が収まらず、いつもより痛みも激しくなりました。「何かおかしい」と思ったら、急に吐き気に襲われ嘔吐。

早退して病院へ

おかしいと思い早退して病院に行くと、お腹にジェルを塗られ超音波と思われる機械で検査されました。「お腹のココ、石がいっぱいたまっているね。胆石だよ。」と診断されたのです。

胆石という言葉は聞いたことありましたが、実際何なのかよく分かっていませんでした。話を聞くと、命にかかわることは今の段階でほぼないが、取ったほうがいいとのことでした。

その病院では診断しかできないので、紹介状を用意してもらいもっと大きい病院へ。

別の病院へ行くと

大きな病院へ行くと、1週間後に手術が決まりました。慌てて入院の準備をしてあっという間に手術の日になりました。

初めての全身麻酔ですごく緊張していましたが、目が覚めたら全て終わっていてビックリしたそうです。

手術が終わり

手術が終わってもすぐに退院できるわけではなく、1週間ほど入院。普段とは違う環境というストレスでなかなか思うように寝付けず苦労したそうです。

また、手術跡が大きいわけではありませんが、お腹に数か所穴をあけているので、笑うと傷口が傷むなどの症状がありました。

そして何より、胆のうごと切除したので、脂肪の消化ができなくなり10キロ近く太ったのがショックだったそうです。

ちなみに遺伝なのか分かりませんが、その後Bさんの姉と弟も胆石になりました。
普段と違う症状が出たり、ちょっとでもおかしいなと思ったら、すぐに病院に行った方がいいと改めて思い知った出来事でした。

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:夏野ゆきか

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