1. トップ
  2. おでかけ
  3. 【愛知県常滑市】沖縄観光ブースや沖縄ステージが楽しめる「いこまい!沖縄2024 in 中部国際空港」開催

【愛知県常滑市】沖縄観光ブースや沖縄ステージが楽しめる「いこまい!沖縄2024 in 中部国際空港」開催

  • 2024.2.28
  • 106 views

沖縄観光コンベンションビューローは、沖縄県より受託している国内需要安定化事業の一環で、中部国際空港にて開催中の「開港19周年『就航都市物産展』」にて、3月2日(土)・3日(日)の2日間、沖縄観光プロモーション「いこまい!沖縄2024 in 中部国際空港」を実施する。

沖縄観光ブースや沖縄ステージを実施

中部国際空港と那覇を結ぶ路線は、1日12便、石垣島、宮古島もそれぞれ1日1便ずつ直行便が就航しており、中部国際空港を発着する国内線の2割を占めている。

「いこまい!沖縄2024 in 中部国際空港」は、2月22日(木)~3月4日(月)の期間開催されている「開港19周年『就航都市物産展』」に合わせ、沖縄観光ブース設置及び沖縄ステージを開催することで、空港利用者及び空港周辺地域に対し、沖縄本島及び離島への更なる誘客促進、搭乗率の向上を図る目的で実施される。

沖縄観光ブースでは、宮古島観光協会、日本航空 日本トランスオーシャン航空、全日本空輸、沖縄観光コンベンションビューローがブース出展する。

琉球漆器技法が体験できる!

体験ブースでは、琉球漆器技法 堆錦(ついきん)ワークショップが実施される。

堆錦とは、漆に顔料を混ぜて練られた「堆錦餅(ついきんもち)」と呼ばれる材料を薄くのばして、文様の形に切り抜き貼り付ける技法のこと。

イベント概要

「いこまい!沖縄2024 in 中部国際空港」の開催時間は、各日10:00~17:00。「開港19周年『就航都市物産展』」の開催時間は10:00~18:00で、最終日のみ16:00までとなっている。

開催場所は、中部国際空港4Fのイベントプラザ。「開港19周年『就航都市物産展』」全期間中で、31万人程の来港が見込まれている。

沖縄観光コンベンションビューロー

沖縄観光コンベンションビューローは、沖縄県への観光誘致活動や旅⾏者の受⼊環境整備を⾏う、官⺠⼀体型の観光推進組織。

⼀般観光客だけではなく、国際会議等のMICE誘致や、観光産業を⽀える⼈材の育成、調査事業、情報提供など沖縄の観光・リゾート産業の活性化に向けた様々な取り組みを展開している。

この機会に「いこまい!沖縄2024 in 中部国際空港」をチェックしてみては。

詳細ページ:https://www.centrair.jp/event/schedule/1294055_1581.html

(yukari)

元記事で読む
の記事をもっとみる