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【観月ありさ】 夫と過ごす年末や夫婦旅行、誕生日当日の話も!「過去より今の自分がいいと肯定できる自分でありたい」

  • 2024.2.28
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朝日新聞社とGLOWの共同プロジェクト「Aging Gracefully」のアンバサダーを務める観月ありささんが、プライベートフォトと合わせて日常の出来事を発信する連載【それもこれもALISA!】。今回は誕生日を迎えて感じる年齢の考え方や夫婦の思い出、今年の抱負について!


50代に向かってより一層楽しく年を重ねていきたい

去る12月5日、わたしは47回目の誕生日を迎えました。ここ数年は、「あれ? わたしっていくつだったっけ?」と自分の年齢が一瞬わからなくなる時があります。きっと年齢を気にしなくなっているということなのでしょう(笑)。でも46よりも47の方がなんとなく好きな響きですし、50代に向かってより一層楽しく年を重ねていけたらいいんじゃないかな、と思っています。

誕生日当日は、家族や友人たちがお祝いしてくれました。「みんなおそろいのTシャツを作ってくれたのがうれしかったです」(観月さん)

誕生日、別のお店に移動してお祝い。「古い付き合いの仲間や芸能関係のお友だちも合流してくれて、とても楽しい一日でした」(観月さん)

大好きな布袋寅泰さんのライブの楽屋にて。「12月15日の千葉県市川市の公演にお邪魔してきました。格好いいパフォーマンスに刺激を受けました」(観月さん)

過去よりも今の自分がいいと思えるよう小さな努力を積み重ねていきたい

もちろん、年々体力が落ちたりもしますけれど、かつての自分より今の自分の方がいいとか、好きとか、そんなふうに人生を肯定できる自分でありたいです。そのためにも、小さな努力をコツコツと積み重ねていくことが大事な気がしています。辰年の今年、わたしは年女です。去年はお仕事もプライベートもすごく充実したので、今年も昇龍のように勢いよく好奇心を持っていろんなことに取り組んでいきたいです。

「久しぶりに夫とふたりで温泉旅行。湯船につかりながら、富士山がすっごいきれいに見えて、心身ともにすっかり充電しました」(観月さん)

温泉宿の敷地内にある焚き火スペースにて。「寒いけど、外でいただくビールが最高! 焼きマシュマロも美味しかったです」(観月さん)

「年末のある日、東京のお店で夫と巨大なカニをいただきました。12月は、例年より夫婦で過ごす時間をちゃんと持てて幸せでした」(観月さん)

今年も新たなチャレンジをしていきたい

今考えているのは、舞台『チャーリーとチョコレート工場』のおかげで、改めてお客さんを前にした歌や芝居の表現にものすごくやりがいを感じたので、そろそろ自分が主宰する座・ALISAのような舞台を再開したいということ。コロナ禍もあってちょっと期間が空いたので、再びゼロから作り上げるのはきっと大変だろうな、とは思うんです。それでも、自分自身の中に芽吹く情熱にちゃんと向き合って、新たなチャレンジをしていきたいな、と思っています。


取材・文=土谷沙織 ※GLOW2024年3月号より

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