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スウェーデンのNATO加盟決定 「スウェーデンは軍事強国。NATO側にもメリットがある」辛坊治郎が解説

  • 2024.2.27
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キャスターの辛坊治郎が2月27日、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」に出演。アメリカとヨーロッパの軍事同盟、北大西洋条約機構(NATO)加盟国ハンガリーの議会がスウェーデンのNATO加盟を承認し、同国が32カ国目として加わることが決まったことを巡り、「スウェーデンは軍事強国。加盟はNATO側にもメリットがある」と解説した。

ハンガリーの首都ブダペストで、握手するスウェーデンのクリステション首相(左)とハンガリーのオルバン首相=2024年2月23日(ロイター=共同)
ハンガリーの首都ブダペストで、握手するスウェーデンのクリステション首相(左)とハンガリーのオルバン首相=2024年2月23日(ロイター=共同)

北欧スウェーデンの北大西洋条約機構(NATO)への加盟について、ハンガリーの議会が承認した。これですべての加盟国が承認したことになり、NATOはロシアによる軍事侵攻後、32カ国へと拡大し、安全保障が一段と強化されることになる。

辛坊)NATOに加盟することはスウェーデンにとって心強いです。一方、NATO側にもスウェーデンの加盟はロシア軍への抑止力強化につながるというメリットがあります。

スウェーデンは軍事強国です。特に海空軍に強みがあります。ロシアと欧州に面してバルト海がありますが、スウェーデンの潜水艦はバルト海で高い機動力を持ちます。また、スウェーデンの加盟により、バルト海のほぼ全域をNATO加盟国で取り囲む形となります。さらに、スウェーデンは自国製戦闘機「グリペン」を保有しています。

こうした軍事強国のスウェーデンが加盟するということは、NATOの軍事力が向上することを意味し、堅固な軍事同盟が築かれるということです。

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