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使っちゃダメなの!?〈キッチンハイター〉の使えない箇所

  • 2024.2.27
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暮らしニスタの人気記事をピックアップ!今回は「キッチンハイター」を"使ってはいけない"箇所について。みなさんはご存じでしたか…?

くらしのマーケットさんが教えてくれました!

キッチンハイターに「使えない箇所」があるの…?

キッチンハイターは、排水口やトイレの便座のゴムなど、水回りの汚れを落とすときに非常に便利。でも実は、キッチンハイターは万能ではないんです。

今回はキッチンハイターを正しく使うために、キッチンハイターを使えない場所を紹介します。また、キッチンハイターとキッチン泡ハイターの違いについても説明します。

キッチンハイターの「液体と泡」の違い

キッチンハイターには、液体タイプと泡タイプがあります。まずはそれぞれの特徴をみていきましょう。

① キッチンハイター(液体)とは

●除菌・消臭にかかる時間:約2分
●漂白にかかる時間:約30分

液体タイプは、水で薄めて使います。
使い方は基本的につけおき。
そのため、大量のものをつけおく場合や、布巾をキレイにする場合に向いています。

②キッチン泡ハイターとは

●除菌・消臭にかかる時間:約20秒〜30秒
●漂白・ぬめり除去にかかる時間:約5分

泡タイプは、物に直接吹きかけます。
そのため、排水口のぬめりを除去する場合や、時短で済ませたい場合に向いています。

キッチンハイター液体と泡、両方とも使えない箇所

・メラミン食器
・漆器
・獣毛のハケ
・水洗いできない場所や製品
・食品
・塩素系が使えないと表示にあるもの

これらには、酸素系漂白剤や専用のクリーナーを使いましょう。

キッチンハイター液体を使えない箇所

つけおきに使うキッチンハイターですが、以下の箇所には使用しないようにしましょう。

・色柄物の繊維製品
・金属製品

キッチンハイターは「漂白剤」のため、色柄物の洋服などに使うと、ちょっとの使用でも生地の色や柄が抜けて白くなってしまいます。色柄物には、色柄物OKの衣類用漂白剤を使いましょう。

金属製品も、サビが発生することがあり不向きです。金属製品には重曹などを使用しましょう。

キッチン泡ハイターを使えない箇所

物に直接吹きかけることができる便利な泡ハイターですが、以下の箇所には使用しないようにしましょう。

・天然石の製品や場所
・ステンレスを除く金属製品

キッチン泡ハイターは天然石の変色の原因となるので、天然石がついたブレスレットなどの除菌にも不向きです。

また、液体タイプと同じく泡タイプも、メガネなどの金属製品への使用はNG。ただし、ステンレス製品に限り、ごく短時間であれば使用可能とされています。

※ステンレスへの使用は短時間でも変色する場合があります。心配な場合は目立たないところで試してから使いましょう。

コツ・ポイント

正しい使い方さえ気をつければ、キッチンハイターはとても便利なアイテムです。ぜひ正しい方法で、上手に活用してみてくださいね!

まとめ/暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。

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