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助産師「命に関わる」無事に出産したのに、後陣痛で死の恐怖に直面した話

  • 2024.2.24
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皆さんはどのような出産の記憶がありますか?またプレママさんは、どのような入院生活を思い描いていますか?大変なだったこと、泣いてしまったこと、生活が一変したその日から数日過ごす病院でのできことは、きっと忘れられないことでしょう。今回、ご紹介する作品はしお|育児漫画(@hey_born)さんがインスタグラムで連載した作品です。出産後、体がなかなか回復しなかったしおさんの壮絶な入院記録です。『出産よりも産後がつらい』をご紹介します。

無事に出産したはずなのに、分娩台から動けない…

しおさんは待望のわが子を出産します。無事に出産を終えて、ホッとするのもつかの間。母子同室に備えて睡眠や栄養をとり、体力を戻さないといけません。

しかし、しおさんは出産が終わってもまだ分娩台にいました。出産を終えても、病室に移ることができずにいたのです。一体何があったのでしょうか。

謎の激痛…。死が脳裏をよぎり恐ろしくなる

出産後、強烈な腹痛に襲われたしおさん。後陣痛なのかとも思いますが、想像以上の痛みだったようです。助産師さんが確認すると出血がまだ止まっていないということ。

子宮に血がたまらないように、定期的に押し出していたといいますが、これは想像以上の痛みを伴うようです。産後の体の回復は人によってさまざまです。何の問題もない人もいれば、しおさんのように突然命の危険にさらされることもあるのですね…。

出産は、人それぞれ。出産ですべて終わりというわけでもありません。激痛に耐えるしおさん。母になってすぐに大きな試練に直面してしまいましたね…。

危機を脱して退院、赤ちゃんとの日々が始まる

無事出血の危機を脱し、あっという間の入院期間をへて退院となったしおさん。体はまだまだ本調子ではありませんが、それでも赤ちゃんと一緒に退院ができたことは何よりの喜びでしょう。

慌ただしい退院の記憶も、久しぶりの外も、しおさんにとってすべて鮮明に残る、かけがえのない思い出になるはずです。こんなはずじゃなかった、と思うようなハプニングや、つらい経験も思い出の1ページですね。

気持ちの面では元気だと感じていても、産後の体や心はとてもデリケートです。自分を過信せず、しっかり自分を労わって過ごしてくださいね。

著者:ゆずプー

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