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ある写真を見せられた“市郎”阿部サダヲ、そこには…《不適切にもほどがある! 第5話あらすじ》

  • 2024.2.24
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阿部サダヲらが出演するドラマ『不適切にもほどがある!』(TBS系)の第5話が、2024年2月23日(金)夜10:00~放送される。

不適切にもほどがある!5

第5話場面写真(C)TBS

阿部が演じる主人公・小川市郎は、ひょんなことから1986年から2024年の現代へタイムスリップしてしまう“昭和のおじさん”。時空を超えて出会う人たちとどのような関係性を築いていくのか。昭和のダメおやじの「不適切」発言が令和の停滞した空気をかき回していく、意識低い系タイムスリップコメディ!

ドラマ『不適切にもほどがある!』第5話あらすじ

不適切にもほどがある!5

第5話場面写真(C)TBS

「父親に会ってほしい」と渚(仲里依紗)に連れられた市郎(阿部サダヲ)は、ホテルのラウンジで犬島ゆずる(古田新太)と対面していた。なぜか市郎のことを「おとうさん」と呼ぶゆずるに対し、“おとうさん”はそっちだとイライラする市郎。そのやり取りを見ていた渚は、市郎にある写真を見せるのだった。

一方、昭和では、サカエ(吉田羊)がひょんなことからキヨシ(坂元愛登)のクラスに不登校の生徒がいることを知る。キヨシも令和では不登校だったと知った純子(河合優実)は、「その子の話し相手になってあげれば」と提案。SNSのない時代にどう連絡を取ったらいいものかと頭を抱えるキヨシだが、昭和ならではの“ある連絡手段”を思いつき・・・!?

ドラマ『不適切にもほどがある!』概要

第5話 放送 2月23日(金)22時00分~(TBS系)

《出演》阿部サダヲ、仲 里依紗、磯村勇斗、河合優実、坂元愛登、三宅弘城、袴田吉彦、中島 歩、山本耕史、古田新太、吉田 羊
《脚本》宮藤官九郎
《主題歌》Creepy Nuts「二度寝」(Sony Music Labels)
《音楽》末廣健一郎、MAYUKO、宗形勇輝
《プロデュース》磯山 晶、勝野逸未、天宮沙恵子
《演出》金子文紀、坂上卓哉、古林淳太郎、渡部篤史、井村太一
《編成》松本友香
《製作》TBSスパークル、TBS
《公式サイト》https://www.tbs.co.jp/futekisetsunimohodogaaru/

【ストーリー】
時代とともに変わっていいこと、変えずに守るべきことを見つめ直す、宮藤官九郎脚本のオリジナルドラマ。コンプライアンス意識の低い“昭和のおじさん”の市郎から飛び出す、令和ではギリギリ“不適切”発言。しかし、そんな市郎の極論が、コンプラで縛られた令和の人々に考えるキッカケを与えていくことに。昭和から令和へ、時代は変わっても、親が子を想う気持ち、子が親を疎ましく想う気持ち、誰かを愛する気持ちという変わらないものもある。妻を亡くした市郎とその一人娘、そしてタイムスリップしたことで出会う人々との絆を描くヒューマンコメディ。

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