1. トップ
  2. 「声優誰?」やっと喋ったキャラが「公式に出てない…」アニメ『薬屋のひとりごと』の盛大な伏線

「声優誰?」やっと喋ったキャラが「公式に出てない…」アニメ『薬屋のひとりごと』の盛大な伏線

  • 2024.5.5

稀代の毒・薬好きという変わりものの娘・猫猫(マオマオ)。花街で薬師をやっていたが、現在は後宮で下働き中である。人間には興味がないが、毒と薬への執着は異常、そんな花街育ちの薬師が巻き込まれる噂や事件―。
猫猫の独特なキャラクターはさることながら、後宮内での権力争いや痴情のもつれを機に起こる衝撃的な事件やその伏線に夢中になる人が続出しているアニメです。
今回は、アニメならではの盛大な伏線に再注目していきます!

これまでの事故は“偶然”に見せかけた事件だった?

undefined
(C)日向夏・主婦の友インフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会

これまでの事件の繋がりと祭事場で仕組まれていた企みに気づき、身を挺して壬氏(じんし)を助けた猫猫。
大怪我を負った猫猫は壬氏に「どういう経緯であの場所にやってきたのか、なぜ柱が落ちるのかわかったのか」と尋ねられ、「これまでの“偶然に見える事故”は意図的な事件の可能性がある」ことを説明します。そう、第1話から続けて起こっていた出来事は全て伏線となっていたのです…!

事件の犯人とされる翠苓の死

この事件の犯人は、宮中で薬草を栽培する官女「翠苓(すいれい)」だということがわかりましたが、すでに死亡したとのこと。しかし“何か”を感じた猫猫は、死体置き場へ赴きます。

undefined
(C)日向夏・主婦の友インフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会

ここでも猫猫の予測は的中。翠苓の死は偽装で、ほかにも共謀者がいることを確信するのです。
翠苓の追跡を決意した猫猫は、「蘇りの妙薬、の絶対につくり方を教えてもらう!」と彼女らしいモチベーションで燃えている様子。

undefined
(C)日向夏・主婦の友インフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会

結局、翠苓の件は表沙汰にせず、水面下で調査が続くことに。その後、場面は謎の多かった「楼蘭妃(ろうらんひ)」に焦点が当てられます。壬氏が楼蘭妃に挨拶をするシーンでは、初めて彼女の声が発せられます。しかし…。
エンディングに楼蘭妃役の声優の名前がなく、ノンクレジットとなっています。これにはSNSでもさまざまな憶測が寄せられました。

「楼蘭妃の声優誰?」「公式のキャラ紹介にも出てない…」とザワザワ。猫猫は、以前楼蘭妃を目にしたとき、「元がよくわからない」と発言しています。今までの見事な伏線を考えると、これも間違いなく“盛大な伏線”となっているのでしょう…!


薬屋のひとりごと
[タイトル]#20 『曼荼羅華』
[配信日時]2024年2月25日
[番組URL]https://abema.tv/video/title/19-174
大陸の中央に位置するとある大国。その国の帝の妃たちが住む後宮に一人の娘がいた。名前は、猫猫(マオマオ)。花街で薬師をやっていたが、現在は後宮で下働き中である。人間には興味がないが、毒と薬への執着は異常、そんな花街育ちの薬師が巻き込まれる噂や事件。壬氏からどんどん面倒事を押し付けられながらも、仕事をこなしていく猫猫。稀代の毒好き娘が今日も後宮内を駆け回る。
【(C)日向夏・主婦の友インフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会】

※記事内の情報は執筆時点の情報です。