お正月にもらったお年玉。貯金すると言って親に持っていかれたけど、あのお金はどうなっているんだろう、大人になっても自分の元にやって来ないんじゃないか、なんて子ども時代に不安に思った人も多いのではないでしょうか。
歌い手の超学生(@tyougakusei)さんが、子どもの頃にもらったお年玉の行くえについてX(旧Twitter)上に投稿すると、8万いいね(2024/3/6時点)が集まり、話題になっています。
いったいどんなことに驚いたのでしょうか。
気になる投稿がこちら。
小さい頃「お母さんが預かっとくね〜」って言われてたお年玉全部戻ってきてワロタ。本当に預かってたのかよ
— 超学生 (@tyougakusei) March 3, 2024
お母さん!全額ちゃんと預かってくれていたんですね!
毎年貯めておいてくれてたのだと思うとその親心がうれしく、さらにお金の価値がわかる今だからこそ、ありがたい気持ちになりますよね。
子どもの頃、勝手に使ってるんじゃないかなんて疑ってごめんね…という気持ちになりそうです。
たくさんの「すてきなお母さん!」の声
こちらの投稿を見た人たちからはさまざまなコメントが寄せられました。
すてきなお母さん
お母さまの心温かさ・優しさを感じます
金額以上の意味があるお金だ…!優しい親御さん
めちゃめちゃ良いお母様すぎません…???ずっと都市伝説だと思ってました…
わが家も「お年玉が戻ってきた」
私もお父さんからありました! 残ってたんだって思いますよね(笑)
私も母が預かってくれていました!
一緒ですね、私もちゃんと預かられてた家です
戻ってこなかったよ…
すごいお母様ね。私は一円も戻って来なかったわ
うちは進学費用に使われてましたー
私は高校の入学金など諸々に使われてます
保護者「今貯めています!」
私も現金のまま家に隠してる。(バレてないと信じてる。)
成人したら返そうかと思ってます
私も貯めています
将来渡すんだ!
「預かっておくね」と言われていたお年玉の行くえは、家庭によってさまざまなようです。
現金としてそのままは渡されなかったけど、使い道は進学費用など子どものために使われていたという人が多いようでした。自転車購入費や部活費用をお年玉から捻出したという例も。
あなたのお年玉の行くえ、覚えていますか?
取材協力:超学生(@tyougakusei)さん