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香水が苦手でも「もとからいい匂いがする人」になれる肌乗せフレグランス

  • 2024.2.20
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液状の香水とは違って「肌にのせるように使う」ことで、自然と強くない、マイルドな香りが広がっていく香り。そんな香りをいつでもどこでも、すぐに楽しめるポーチに入るサイズのコンパクトなフレグランスをご紹介。


知っておきたい「香水とは違う」練り香水のメリット


アルコール不使用のため香りが広がりにくく、ふんわりとした香りが魅力。香り立ちも優しいので、人が集まる場所でも気にせず香りを楽しめる。通常の香水よりもリーズナブルなものが多く、コンパクトで持ち運びやすいのも魅力。


練り香水と通常の香水との違いは?
練り香水とは固形の香水のこと。香料やミツロウから作られているものがメジャーで、体のパーツに直接塗って香らせるもの。練り香水にはアルコールは含まれていないため、アルコールが肌に合わないという人にもうってつけ。


香りの持ち時間
通常の香水が5~12時間程度なのに対して、練り香水の持ち時間は1~2時間。香りの持続力は比較的弱めだけど、強く香らないため、香りが弱くなったときにつけ直すことで自然な香りを保てる。


練り香水の付け方は?
1_香りが持続する「血管が通っている場所」 一般的な香水と同じように、手首や耳の裏、足首など、血管が通ったところを中心になじませて。香り立ちのアップ・香りの持ちも良くなる。


2_「髪の毛」 練り香水に含まれているミツロウは、ちょっとしたヘアワックスとしても使える。毛先を中心に少しずつなじませると、風になびいたときにふわっとやさしい香りが広がる。


3_「指先に塗れば乾燥対策も」 練り香水のなかには香料や保湿・ワックス成分のミツロウのほか、保湿成分が含まれた種類のものも豊富。乾燥しがちな指先にべたつかない程度になじませ、ネイルバームとして使うのもあり。




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香水にありがちなデメリットもない
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