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おりがみカップ「富士六重ね」新発売! 食シーンやインテリアにフィットする紙の器

  • 2024.2.6
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食品包材・食品容器のシンメイは、おりがみの技から生まれた紙の器「おりがみカップ」に富士山の美しさを重ね、一般の人も使いやすい「富士六重ね」を開発。2月6日(火)に、シンメイHP、Amazonなどで発売する。

「おりがみカップ」について

「おりがみカップ」は、日本の文化であるおりがみの発想をもとに、円形の紙をジャバラに折って作った、接着剤を使わない立体成形のカップだ。

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既存品「おりがみカップ」であり、「富士六重ね」ではない[/caption]

上から均一に力をかけても開かないため重量物も入れられ、電子レンジやオーブンでの使用が可能(直火は不可)。そのままカップで使ったり、開いてお皿として使ったりできるので、さまざまなシーンにフィットする。

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そのままカップで、開いてお皿で。おりがみカップは、シンメイが特許の独占使用許可を得て発売[/caption]

シンメイが特許の独占使用許可を得て量産を開始し、これまで業務用メインで販売してきたが、実際に使用した人から「ホームパーティなどでも使いたい」「ギフトとしても素敵そう」などの声が寄せられ、改めて商品開発を実施。

その第1弾として、おりがみカップ「富士六重ね」を発売することとなった。

6色が着物のように重なる「富士六重ね」

おりがみカップ「富士六重ね」は、ピクニックなどのアウトドア、おしゃれなケータリング容器やお菓子・パンのカップ、インテリア雑貨や、プランターとして植物とも相性抜群。紙製なので、使用後も環境にやさしい。

カラーは、日本の伝統色から発想した6色で、群青色 GUNJO、

紅梅色 KOUBAI、

墨色 SUMI、

杜若色 KAKITSUBATA、

ひまわり色 HIMAWARI、

若草色 WAKAKUSAを用意。各色1個・合計6個をセットにした1袋を1,650円(税込)で販売する。

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花びら1枚1枚までこだわり、日本の美をPOPに表現[/caption]

富士山をイメージしたアートイラストパッケージを手掛けたのは、画家・アーティストの平野傑氏。同氏は、子供服デザイナーを経て1992年に渡仏し、1995年フランスの新聞ル・モンド紙の挿絵掲載を機に画家としての活動をスタートした。

個展や展覧会で作品を精力的に発表しながら、パッケージデザインやトレンドコンセプト開発、商品開発など多岐にわたり活躍中だ。

シンメイについて

シンメイは、1958年4月、創業者の湯川光雄氏が東京都大田区にて煮豆製造販売店として伊豆屋を設立。その後食品包材・食品容器メーカーとして、事業を拡大した。1967年に神明箔容器として社名変更し、1987年に現在のシンメイとなる。

現在は、横浜に本社を構え、東京営業所、島根工場、名古屋工場を展開し、上海とベトナムでも事業を行っている。

ギフトアイテムとしても重宝しそうな、おりがみカップ「富士六重ね」をチェックしてみては。

■おりがみカップ「富士六重ね」 材質:紙、PBT(内面) サイズ:W 100mm~210mm/H 90mm×B 70mm 価格:1,650円(税込)/1袋(6P入り)

シンメイHP:https://www.shinmei-pac.co.jp

(Higuchi)

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