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ワンオペ育児でスマホに頼るママ。自問自答する日々についに終止符が打たれて!?

  • 2024.2.1
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夫は夜勤ありきの仕事。家事と育児、加えて時々パートに出ていた私は、スマホの動画に頼りっきりの時期がありました。でも、4歳の娘に動画を長く見せることに対して、ずっと罪悪感がありました。そこで私は、時間を減らして使わせるようにしたいと思い、ついに行動に移すことにしたのです! 今回は、そのときの私の体験談をお話しします。

罪悪感と隣り合わせの日々

毎日、家事と育児と仕事で時間に追われるときに助けてもらっていたのが、スマホの動画。娘に見せている間、大人しく過ごしていたので定期的に利用していました。祖父母には頼れず、夫も夜勤があったのでワンオペ育児をこなすにはどうしても必要でした。

しかし、見せている間、「目が悪くならないかな」「教育上、良いのだろうか」と自問自答する日々。私は罪悪感で押し潰されそうでした。

ついに行動に移すことを決意!

ある日、動画ばかりに頼ることが気になったので、時間を決めてスマホを娘に渡すことを決意しました。毎朝見せていた時間には渡さず、「スマホ壊してしまってないの。ごめんね」と説明したり、幼稚園から帰ってきたら「今日はお風呂までの間、動画見ていいよ」と声掛けを根気よく習慣化していきました。

最初は泣いてしまい、対応が大変でしたが、繰り返し言い聞かせたことで徐々に動画への執着がなくなっていきました。

現在も時間を決めて、娘に動画を見せています。その都度、「ごはんの時間になったら終わりね」と声をかけたり、お絵描きをしたりしてひとりの時間を過ごしてもらっています。動画を見せることに罪悪感はあったけれども、時間を調整できるようになり、わが家の頼れるのアイテムの1つとして活躍中です。

ベビーカレンダーでは、赤ちゃん時代を卒業して自己主張を始めた2~6歳までの子どもの力を伸ばし、親子の生活がもっと楽しくなる【キッズライフ記事】を強化配信中。今よりもっと笑顔が増えてハッピーな毎日になりますように!

監修/助産師 松田玲子

イラストレーター/miyuka


著者:木野つむぎ

ベビーカレンダー編集部/キッズライフ取材班

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