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【パ・リーグ投手“個人成績ランキング"】新戦力組の躍進が目立つ…!西武ドラ1が前評判以上の活躍

  • 2024.5.21
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2024年のNPBシーズンが開幕し、各チーム30試合以上を消化。

混戦が続くセ・リーグ、上位と下位がはっきりしてきたパ・リーグと、両リーグの展開が分かれています。

そんなプロ野球で、チームの成績や順位と共に注目なのが「個人タイトル争い」。選手にとっては、好成績を残してタイトル争いに絡むことで、チームへの貢献に繋がります。

そこで今シーズン、パ・リーグの投手部門タイトル速報をお届けします(今回は5月19日終了時点での成績)。

防御率

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奪三振数

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勝利数

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防御率のトップは、オリックス・バファローズのエスピノーザ投手(1.35)。さらに勝利数も4勝と、メジャーの元トッププロスペクトの実力を発揮しています

エスピノーザ投手に次ぐ防御率2位は、埼玉西武ライオンズの黄金ルーキー・武内夏暉投手(1.43)。5月19日のソフトバンク戦では、地元・福岡で凱旋登板を果たし、強力ソフトバンク打線を相手に、8.0回4安打1失点と素晴らしい投球でした。

注目は北海道日本ハムの山﨑福也投手。5月14日の西武戦では、137球の熱投で見事な完投勝利、4勝目を挙げました。防御率も1.79で、オリックスから日本ハムにFA移籍した今シーズンはエースクラスの働きを見せています。

奪三振数では、千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希投手が、5月17日の日本ハム戦で12三振を奪い、53奪三振でトップの今井達也投手に並びました。

勝利数の上位には、エスピノーザ投手、山﨑福也投手、長谷川威展投手、武内夏暉投手など、今季から新戦力としてプレーする選手の躍進が目立ちます。

実績十分の投手に加えて、期待の新人や外国人投手など、様々な投手たちが活躍している今年のパ・リーグ。投手部門の個人タイトル争いから今後も目が離せません。


※本記事は、5/19の情報です

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