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【打率.364/本塁打12/打点30/OPS1.107】“大谷翔平の成績”はリーグ、メジャー全体で何位?? 16日終了時点の成績やランキング!

  • 2024.5.17
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写真:SANKEI

 

昨オフにロサンゼルス・ドジャースと契約を交わし、2024年シーズンからナ・リーグの舞台で戦っている大谷翔平選手。ロサンゼルス・エンゼルス時代の昨季、44発で日本人初の本塁打王に輝くなど、これまで数々のタイトルを獲得していた日本の偉才ですが、今季の打撃成績は、リーグ、メジャー全体でどの位置にいるのか。現時点での順位を見ていきましょう。

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ここ数試合で順調に数字を伸ばし続けているのが、「打率」です。13日(日本時間14日)から行なわれたサンフランシスコ・ジャイアンツとの敵地3連戦では、14打数7安打、打率5割と大暴れ。3試合連続、今季20度目のマルチ安打と好調を維持しており、イチロー選手(元シアトル・マリナーズほか)以来となる日本人首位打者への期待も大きく膨らんでいます

ライバルとして注目なのは、ミルウォーキー・ブルワーズのウィリアム・コントレラス選手。15日(同16日)のピッツバーグ・パイレーツ戦で4打数3安打をマークし、リーグ2位の打率.359と肉薄しています。そして忘れてはならないのが、打率.348でリーグ3位につけている同僚のムーキー・ベッツ選手。15日のジャイアンツ戦では、4試合連続マルチ安打を記録しました。

5月は、ここまで42打数19安打、打率.452と打ちまくっている大谷選手。首位打者争いが徐々に激しさを増していくなか、長打率.676、OPS1.103、63安打、16二塁打、12本塁打、29長打、117塁打といったスタッツでもリーグトップに立っていますが、はたして今後の戦いでは、どんなパフォーマンスが見られるでしょうか。さらなる“ショータイム”に期待です。


本記事は、5/16の情報です

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