1. トップ
  2. 恋愛
  3. 【倦怠期の特徴】原因や期間、夫婦・カップルの倦怠期の乗り越え方

【倦怠期の特徴】原因や期間、夫婦・カップルの倦怠期の乗り越え方

  • 2024.2.28
  • 189 views
mamagirl

せっかく大好きな人とつきあえたのに「最近ドキドキしない」「気持ちが冷めているかも」という時期が来たら、それは倦怠期の可能性が考えられます。今回は、倦怠期を迎えた夫婦・カップルの特徴や倦怠期になる原因・時期・期間などを詳しく解説!倦怠期と別れたいの違いを見極めましょう。倦怠期を乗り越える方法もご紹介しているので、パートナーとの関係にお悩みの方はぜひ記事をチェックしてみてください。

倦怠期とは?倦怠期の意味や時期、期間について
出典:PIXTA

倦怠期とは、つきあった当初と比べてドキドキしたりする気持ちがなくなる時期のことを言います。恋人との恋愛に飽きマンネリ化する期間でもあり、特につきあってからおよそ3カ月・半年・1年・3年のときに、倦怠期が訪れやすいと言われています。

つきあいたての3カ月や半年頃は、お互いのことがわかってくることからマンネリ化へ。1年・3年の頃はほぼ相手のことを理解し慣れてしまうことで、ときめきがなくなることから倦怠期に進行する可能性があるのです。

倦怠期を迎えた夫婦・カップルの特徴
出典:PIXTA

まずは、倦怠期を迎えた夫婦やカップルの特徴について解説していきます。倦怠期なのか冷めたのか、パートナーとの関係をチェックしてみましょう。

<倦怠期の夫婦・カップルの特徴>

・相手より自分の予定を優先してしまう

・相手の行動や言葉にときめかない

・デートがマンネリ化する

・連絡やスキンシップが減る

・身だしなみに気を使わなくなる

・相手にイライラすることが増える

それでは、見てみましょう。

・相手より自分の予定を優先してしまう

相手との予定より、自分の予定や約束を優先するのは倦怠期の特徴です。倦怠期ではない頃は、恋人とデートの計画があれば友人たちよりも、いっしょにいて楽しい恋人を優先しがち。倦怠期の頃は、自分の用事をメインに行動しやすくります。

・相手の行動や言葉にときめかない

倦怠期の頃の感情変化に、相手の行動や言葉にときめかないことが挙げられます。お互いのことを知りたいと思っていた頃と比べると、相手のことに興味関心が沸かなくなり、リアクションや態度が極端に悪くなることもあるでしょう。

・デートがマンネリ化する

倦怠期を迎えるカップルに多いのが、いつもと同じデート場所や内容に飽きてしまっている状態。デートはお互いのことを知れる大切な機会ですが、ワンパターンが続くと倦怠期に陥りやすい傾向にあります。

・連絡やスキンシップが減る

恋愛に夢中になっている頃は、相手に喜んでもらえるようにと連絡をマメにしたり、スタンプや絵文字を工夫してみたりします。しかし、倦怠期では連絡の回数が減り味気がない会話が続くようになります。また、相手への関心が減ることからスキンシップが減り、相手にふれたいと感じる気持ちも起こらなくなるでしょう。

・身だしなみに気を使わなくなる

身だしなみである、髪型や洋服気を使わなくなるのは、倦怠期に陥っているカップルの特徴です。始めはきちんとした格好でも、次第に同じようなTシャツやボトムス姿ばかりになり、相手に異性として見られなくなる可能性があります。

・相手にイライラすることが増える
出典:PIXTA

「理想の彼氏(彼女)が見つかった!」と思っていても、徐々にお互いに知ることで嫌な部分も見えてきます。些細なことでも目につくようになり、相手にイライラすることが増えるのも倦怠期の特徴です。

どうして?倦怠期が訪れる原因
出典:PIXTA

ここからは、なぜ倦怠期が訪れるのかを解説。原因がわかれば、倦怠期の乗り越え方が見えてくれるかもしれません。

<倦怠期の原因>

・いっしょにいる時間が増え、新鮮さがなくなるから

・恋愛のドキドキが少なくなり、関係性がマンネリ化するから

・デートや行動がワンパターンになるから

具体的に見てみましょう。

・いっしょにいる時間が増え、新鮮さがなくなるから

彼氏・彼女といっしょにいるだけで楽しいと思えたカップルでも、時間が経つにつれて相手に慣れてきてしまいます。その結果、恋人に対する気持ちに新鮮さがなくなり、徐々に相手に気遣いができなくなることから倦怠期に入ってしまう原因に…。

・恋愛のドキドキが少なくなり、関係性がマンネリ化するから

つきあい始めのようにドキドキする気持ちを持続できるカップルは少ないです。恋人と過ごす時間が長いと、ときめきの気持ちも減り関係性もマンネリ化、倦怠期に繋がります。

・デートや行動がワンパターンになるから

長くつきあうほど、デートや行動がワンパターンになりがちです。訪れる先や、食事をするレストランを同じような場所で繰り返すとマンネリ化に繋がり、倦怠期となる可能性があるでしょう。

あの頃に戻りたい…倦怠期の乗り越え方とは?
出典:PIXTA

倦怠期を乗り越え、つきあい当初の頃のように仲良く過ごすためにはどうすれば良いのでしょうか。

<倦怠期の乗り越え方>

・日頃の感謝を言葉で伝える

・一旦距離を置く

・2人で新しいことを始める

・初デートの場所を巡る

・サプライズで気分を盛り上げる

それでは、解説します。

・日頃の感謝を言葉で伝える

つきあいが長くなると、次第に感謝の気持ちを伝える機会が減っている場合があります。倦怠期に入っていると感じたら、意識をして相手に日頃の感謝を伝えると良いでしょう。「言わなくても伝わる」と思わずに、言葉にして表現することで相手に自分の気持ちが伝わります。

・一旦距離を置く

倦怠期に入ったと感じたら、無理にお互いの仲を取り戻そうとせずに一旦距離を置いてみる方法もあります。距離を置くことで、恋人と過ごしていた時間は当たり前ではなかったと感じる人もいるでしょう。

・2人で新しいことを始める
出典:PIXTA

マンネリ化を防ぐために、2人で新しいことを始めるのはどうでしょうか。いつものデートコースから離れ違う場所に旅行をしたり、いっしょに料理を作ったりなど。新しい趣味を2人でスタートするのもいいですね。2人で過ごす内容を変えるだけで、非日常が感じられマンネリ化を解消できるかもしれません。

・初デートの場所を巡る

2人で交際当初の気持ちを思い出すために、初デートの場所を巡るのもいいでしょう。何をするもの楽しかった気持ちを、再び思い出すかもしれません。どんな感じでつき合い始めたのか、なぜ相手を好きになったのか思い出すことで恋人の大切さに気がつくでしょう。

・サプライズで気分を盛り上げる
出典:PIXTA

適度にサプライズをしてみることも大切です。2人の大切な記念日に、おしゃれなレストランに行ってみたり旅行をしたりなど、サプライズを取り入れることで気分が盛り上がるでしょう。相手の行きたい場所や欲しいプレゼントをリサーチすることで、相手はきっと喜んでくれますよ。

これはNG!倦怠期にやってはいけないこと
出典:PIXTA

続いて、倦怠期に男女共にしてはいけない行動を解説していきます。

<倦怠期にやってはいけないこと>

・相手の気持ちを試すような行為

・相手の悪い面ばかりに目を向ける

・相手に合わせすぎて自分の気持ちを我慢する

・距離を置く期間が長すぎる

・無理に距離を縮めようとする

それでは、見ていきましょう。

・相手の気持ちを試すような行為

恋人から倦怠期と言われたとしても、刺激を求めて恋人以外の異性と遊びに行くのはNG行動です。マンネリ化で冷めてしまった気持ちを通り越して、つきあいが終わるきっかけにつながる場合があります。彼氏や彼女の気持ちを試すような行動はやめましょう。

・相手の悪い面ばかりに目を向ける

男性・女性に関係なく、倦怠期に入ると「もっとこうしてくれたらいいのに」と相手のダメな部分に目が行きがちになります。「彼女・彼氏が倦怠期の原因!」と一方的な接し方をしていませんか?ひとりよがりな指摘をしていると、パートナーとの関係性は改善されません。日ごろの自分の言動にも目を向けてみると良いでしょう。

・相手に合わせすぎて自分の気持ちを我慢する

相手に合わせすぎて、自分だけ気持ちを我慢するのはNGです。お互いの気持ちを理解することが倦怠期の回避につながりますよ。しかし、不安になったからといって「私のこと嫌いになった?」などしつこく質問するのは逆効果です。相手に気持ちが重たいと感じさせてしまう原因なので避けましょう。

・距離を置く期間が長すぎる

倦怠期に一旦距離を置くことは大切ですが、いつまで距離を置くかはとても重要です。彼氏、彼女と倦怠期だからといってほっとくことで、そのまま自然消滅する可能性も。一定の距離は置きつつ、連絡を定期的に取るなどお互いの気持ちが離れないように注意が必要です。長くても1カ月ほどにとどめておくのがベストです。

・無理に距離を縮めようとする

倦怠期に無理に距離を縮めようすると、恋人に面倒と思われたりストレスに感じられたりするかもしれません。たとえば、相手が嫌がっているのに無視してデートをすれば、せっかくのデートでもマイナスのイメージがついてしまします。彼氏や彼女に倦怠期と言われたからといって焦った行動をするのは控えましょう。

倦怠期にならずにいつまでもラブラブでいるコツ
出典:PIXTA

最後に倦怠期にならずに、2人でいつまでもラブラブでいられるコツを紹介します。

<いつまでもラブラブでいるコツ>

・お互いに心地いい距離感をキープする

・相手をよく知ったうえで交際をスタートさせる

・気持ちがズレないよう定期的に話し合いの時間を設ける

では、詳しく見ていきましょう。

・お互いに心地いい距離感をキープする

恋人と長く居過ぎてしまうと、マンネリ化する原因につながります。1人の時間も確保して、恋人と心地よい距離感を保つといいでしょう。買い物に行くにしても、数十分だけ1人で行動してもいいですね。離れている間に、新しい話題ができるかもしれません。

・相手をよく知ったうえで交際をスタートさせる

そもそも相手のことよく知ったうえで交際をスタートさせると、コミュニケーション不足から起こるマンネリ化や感情のすれ違いによる倦怠期が避けられるでしょう。まずは、お互いに理解し合うことから始めると「想像と違った人だった」など思い違いが減るはず。彼氏だけの良さ、彼女だけの良さをしっかり見つけましょう。

・気持ちがズレないよう定期的に話し合いの時間を設ける

定期的に彼女の本音や彼氏の本音を聞いて、お互いの気持ちにズレがないように確認するといいでしょう。「こうしてほしいところがある」「こんなことがしたい」など素直な気持ちを伝えることで倦怠期を避けられるかもしれません。

倦怠期は相手を理解するために重要な時期!お互いが協力して乗り越えよう

遠距離カップルや高校生カップルなどつきあう相手や環境はさまざまですが、倦怠期はどの夫婦やカップルでも陥る可能性があります。「Yahoo!知恵袋」などのサイトを使って、倦怠期を乗り越えたきっかけや方法を調べても良いですが、大切なことは、パートナーと2人でどんな方法を取り入れたら倦怠期を乗り越えられるか考えることです。いつまでも、仲良しの夫婦・カップルを継続させるためにお互いに対策し努力して歩いて行きましょうね。

元記事で読む
の記事をもっとみる